タムタムA | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
February 01, 2007

タムタムA

テーマ:■4号機

【メーカー】山佐
【販売年月日】1997年7月
【タイプ】A
【特徴】ビッグ中に設定判別が可能


ニューパル以後、新たなゲーム性を追及するもなかなかその新機軸を見い出せず迷走を

続けた山佐、そんな混乱期を象徴するかのような台ではないでしょうか?


基本的には大量リーチ目という路線は変らないものの、久々の筐体モデルチェンジに加え

「宝探しモード」という設定判別要素もあり、登場前から話題性は結構ありました。


山佐は技術介入要素に否定的なスタンスを取り続けており、この台の場合もリプレイ外しは

出玉効果ではなく、判別する為のお楽しみとしての採用となっています。


ビッグ中のチェリー確率に設定差があるので、リプレイ外しでゲームを引き伸ばし、出現率を

チェックするというものです。(外しをしても出玉にはほとんど結びつかない)


システム自体はその前に登場したケロケロパルサーと同様のものですが、直後に登場した

タムタムRではその出現率に明確な差を持たせると共にマックスベットを採用して遊戯性の

向上も図っています。


従来の機械割があまり高くなく、技術介入要素も少ない事からあまり人気を得る事は出来ま

せんでしたが、この頃の急激な開発姿勢の変化に、山佐の復活を予感した人は少なくなかっ

たのではないでしょうか?


注目度は低かったものの、ビッグ中の判別って何気にその後の機種に与えた影響も大きい

システムですよね?

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