ゴールドX | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
December 21, 2006

ゴールドX

テーマ:■4・5号機

【メーカー】ミズホ
【販売年月日】2003年6月27日
【タイプ】C-AT
【特徴】ミリオンゴッドの代替機


爆裂機問題で撤去騒ぎとなったミリオンゴッド の代替機として登場。

ATの出玉性能を落とし、通常時のコイン持ちもリプレイが揃い、順押しで小役がそこそこ揃うように

なっています。



まぁ、簡単に言えばベースの見直しが行なわれたミリオンゴッドなわけですが・・・・・


6択小役の振分けが調整されたにも関らず、液晶演出は(恐らく)そのまま移植を行った為、ペナルティ

覚悟で変則押しを駆使すると通常時のベースが100%を越えるというとんでもないマシンとなってしまいました。



基本は左から押すわけですが、その時の液晶出目が偶数だった場合は「順押し」、奇数ならば「はさみ打ち」

たったこれだけの手順でコイン持ちが大幅に上昇してしまったのです。


更に液晶演出や左の停止図柄にも注目して・・・

・液晶に「7」が停止した場合は順押し

・左リールにリプレイが停止した場合は順押し

・逆押しナビは無視して順押し

・液晶演出(爆発等)発生時は逆押し


これらを全て行なうとわずかづつですがコインが増えていくのです。



導入されて数日でネット上に広まり、全国的に島封鎖が行なわれるという異常事態に発展しました。

これだけなら単に不具合で済んだはずなのですが、これに対するメーカーの対応がひどすぎました。

先ず、これらの手順をアルゼは公式に「ゴト」と発表したのです。


これにより、それまで人気が落ちつつも応援していたアルゼファンが完全に去ってしまいました。


更には、損失を被ったホールへの保障も決して納得のいくものではありませんでした。

無承認で対策部品との交換を行なおうとしたり、液晶の左図柄を隠す為のシールを配布したりと

(これは貼付するとメーカーの対策に応じた事になるので以後の補償が受けられなくなる為、組合が

応じてはいけないと異例の通達を行なっています)



結局はXRという後継機を登場させて急場を凌いだわけですが、これら一連のゴタゴタにより、アルゼの

信用は完全に失墜。又、爆裂機問題の対策が本来の予定から大幅に遅れた事によって、警察諸庁にも

目をつけられてしまい、5号機へ移行の際の4号機駆け込み申請が行なえなくなってしまいました。



その為、本来お蔵入りの機種を登場させてお茶を濁したわけですが、それらの出来はお世辞にも優れて

いたとは言い難く、ますます人気を失うという悪循環を繰り返す事となります。


恐らく北斗以後からスロットを打ちはじめた人にとって、アルゼの機種というのは全く魅力を感じないの

ではないでしょうか?0号機からの歴史あるメーカーだけに、古くからのファンにとっては非常に思い入れ

のある会社なのですが、往年の力を取り戻すのはまだまだ時間がかかりそうですね。





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