アクセルキャッシュ | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
November 27, 2006

アクセルキャッシュ

テーマ: ├ 新基準機

【メーカー】高砂電器
【販売年月日】2001年1月
【タイプ】A-C
【特徴】REGは4回揃って終了


4号機で高砂が好んで採用していた足し算方式マシン。

ボーナス図柄に「7」「77」「777」の3種類があり、一直線になった時、7の合計数で異なる

ボーナスが発生するようになっています。


一応合計数が「7or8個」ならばビッグ、5個ならREG、4個以下ならシングルボーナスなのですが

中リールには「7」「77」図柄しかない事と、停止しない組み合わせパターンもあった為、テンパイした

時点で、ある程度期待度やボーナスの可能性が限定されたりもしました。

メイン役は集中なんですが、この台はビッグだけでなく、REGもそこそこの確率となっています。


その理由はJACゲームが4回しかないからです。REGの獲得枚数は56枚+成立時の15枚で

71枚となっています。ビッグは成立時の15枚+(56枚×3)+小役ゲーム獲得分となるわけで

すが、ここに結構技術介入の余地がありました。


というのも、ビッグ中は777揃いが同一フラグで制御によって振り分けられていたのです。

集中役だと8枚、REG揃いだと12枚、ビッグ揃いだと15枚と獲得枚数に差が出るようになって

いた為、きっちりとビッグ揃いを狙う必要があるのです。


何気にこのビッグ中の目押しが楽しくて、結構好んで打ったのですが、フル攻略でも300枚弱の

ビッグに、すぐパンクする集中と、当時の機種の中では穏やかな波を持っていた為か、あまり人気

は出ませんでした。


7がテンパイすれば必ずWリーチ以上になり、各ボーナスの確率も甘めと、ゲーム性は優れていた

と思うのですが、ターゲットを絞り切れなかったのが悔やまれる台です。


5号機で復活すれば結構人気が出るような気がするのですが、どうでしょうかね?



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