チムドンドン | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
November 19, 2006

チムドンドン

テーマ:■4・5号機

【メーカー】大都技研
【販売年月日】2003年3月17日
【タイプ】A-ST
【特徴】周期天井


吉宗で一躍トップメーカーに躍り出た大都が、その直前に登場させていたストック機。

最大の特徴はストック機では破格の「191P」という天井の浅さ。

到達直前にはズル滑りが発生するようになっており、最大4G続いて告知が発生します。



・・・・が、ここで告知されなかった場合、再び天井がリセットされるようになっています。

つまり、「天井=放出」ではなく単に放出抽選が行なわれるだけだったのです。


従って、通常時は滑りをチェックする意味で目押しが必要とされました。


こういう仕組みなんで、ゲーム性を理解していない客層のお店だと、G数チェックで天井

を狙うだけで、そこそこ収支をあげる事が可能となっています。




実際に、自分も打つ台がない時はよくこの島で打っていました。



・・・・しかし!!




この台の場合、重要なのは狙いどころではなく実は「止め時」の見切りの方なのです。

中途半端に打ってしまうと、天井まで止められない為、ズルズルと打ち続けてコインを減らす

事が結構あるのです。



周期天井だけでなく、チェリー解除もあり、又内部モードも複数存在する為、中途半端に設定

なんかを意識すると冷静な判断が出来なくなったりしますw



連モードはほぼクレジットで解除される為、一撃性がかなり高かったんですよね。


この台を打っている時は大概「他に打つ台がない時」だったので、ついついこの「まぐれ一発」に

期待を寄せてしまうのです。天井が浅い為、次の・・・次の・・・と打ち続けているうちに、いつの間にか

えらい投資になっている事が何度もありましたw


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