・■レースクイーン2 | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
November 02, 2006

・■レースクイーン2

テーマ: ├    ST機

ミニ

【メーカー】オリンピア
【販売年月日】2001年6月24日
【タイプ】B-ST
【特徴】ストックされたボーナスは全放出タイプ


オリンピアは大量獲得Bタイプというジャンルを意欲的に登場させていました。Aタイプに比べて

ボーナス確率を甘く出来るという利点があった為ですが、トータル的な割数調整の為にREGが

削られていました。この台もREGがない点では同じなのですが、その目的は大量出玉ではなく

ストック機能との融合にありました。


ボーナス成立時の2分の1で先ずRTに突入し(50・300・1000Gの振分けあり)終了後には先ず

成立したボーナスが放出されます。更にRT中に成立したボーナスも全て1G連で放出するという

連荘重視のスペックなのです。


基本的にはST機の先駆けとなったブラックジャック777 に似ているのですが、初当りが甘い分

突入契機のチャンスが増えた事で、メリハリのある出玉感がありました。


ビッグにはスーパー(約400枚)とノーマル(約250枚)の2種類がありこの出現比率が通常

(ノーマル80%)とRT(ノーマル20%)で逆転させていた為、一撃性は申し分のないものがありました。


連荘機でありながらも、とりあえずボーナス1回当たるまでというお手軽感があったんですよね。


但し、じっくり打ち込むには通常時の演出や制御は単調で、油断するとST発生前にボーナスが

揃ってしまうという初心者にはやや厳しいゲーム性となっています。(ボーナス成立後にRT抽選がある為)


同様にST中も制御が完璧でない事から、適当打ちだとボーナスが揃う危険性もありました。

その為、ボーナスを狙いながらもボーナスを揃えないように打つという、ややストレスの貯まる

ゲーム性だったような気がします。


RTのG数は事前告知ではなく分岐Gに到達した時に結果がわかるタイプでしたので50Gをクリア

すると非常にドキドキしたものです(ほとんどが50Gで終了する為)。


ちなみに突入時に4thに表示されるORTというのは正式には「オリンピア・連荘・タイム」の略だった

そうですw(メーカー発表)


新台紹介で雑誌に載った時には「なんじゃ、そりゃ」と思うと同時に実写っぽい雰囲気だった為に

「オリンピア初の液晶機なの?」という期待がありました。その為実際に打った時はギャップに唖然

とした事がやけに印象に残っています。





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