・宝船 | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
September 20, 2006

・宝船

テーマ: ├    AT機

【メーカー】平和
【販売年月日】2001年8月5日
【タイプ】A-ART
【特徴】ツインビッグ採用で、ART中は全てスーパービッグ


パチンコメーカーからの参入という事で初期はおまけ的参入かと思われていた平和なのですが、

パチンコでの演出ノウハウを巧みに取りいれると共に、業界大手の開発力も相まって着実に認知

されるようになりました。



リール制御だけでなく、液晶やサブ基盤を利用した演出バランス等、さすが大手とも言える納得の

完成度を誇るものが数多く登場しています。


宝船は当時の主流であったART(アシストリプレイタイム)に加え、ボーナス中の獲得枚数が大きく

異なるツインビッグ、更にボーナス後の特定ゲーム間はスーパービッグが確定するチャンスタイムと

盛りだくさんの機能を採用しておりながら、そのいずれもが絶妙のバランスを保っています。


その為常に一発逆転の一撃性を誇りながら、大量獲得系の問題点でもある、通常時のゲーム性の

単調さがあまり感じられなかったような気がします。


基本的にはボーナス→スーパー・ノーマルの振り分け→ボーナス後は50Gのチャンスタイムという

流れなのですが、ここに「リプ3連でARTに突入」というゲーム性が加わっていた為でしょう。


ARTは30G・100G・200G・300G・500G・1000G・7000Gの7段階となっており、プレミアの

7000Gを引いた場合、終日ARTが継続されるため最低でも万枚が確定するという過激な出玉性能

を誇っていました。


というのも、このARTはG数完走タイプで「ボーナスでも終了しない&ボーナスは全てスーパー」と

なっていたのです。


まぁ、実際には殆どが30Gで確率的に期待できるのは300Gまでとなっていましたが・・・


ボーナス確率自体は決して甘いとはいえないのですが、このARTの存在によって通常時は熱くなる

ポイントが多数存在した事によって、ついつい手を出してしまうという何とも言えない魅力に満ち溢れて

いました。


ARTを引けず、ノーマルビッグの連打で撃沈というパターンも結構あったのですが、打ちながら常に

夢が見れる台でしたw




■おまけ動画(ART消化時の継続演出)

動画はエスパーさんから転載許可を頂いています



■ゲームで遊ぶ


パチスロ帝王メーカー推奨マニュアル6 ~宝船~

¥3,990Amazon.co.jp


SLOT!PROアドバンス 宝船&大江戸桜吹雪 2

¥5,040Amazon.co.jp


*中古だと多分かなり安いと思います。

 お近くのショップを探して見るとよいかも知れませんね。

hi-upさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス