チャレンジマン | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
April 17, 2006

チャレンジマン

テーマ: ├    AT機

チャレンジマン

【メーカー】岡崎産業
【販売年月日】2001年9月9日
【タイプ】AーAT
【特徴】 2号機のヒット作が復活?


技術介入機をほとんど登場させなかった、初心者に優しい岡崎産業のイメージは

AT機では一気に方針を転換させました。


かつてのヒット作のリメイクとして登場したチャレンジマンには、初代の面影は殆ど

なく、目押し不要の爆裂機であり、一撃万枚も可能な過激なスペックを持っていました。


基本的にはビッグ、0枚役揃いのAT(連荘はなし)後の高確ゾーン(上部ランプが点灯)

中にチャレンジゲームと呼ばれるATの突入を目指すものなのですが、不思議な事に

その突入条件や連荘条件が全く判明しなかったのです。


最後まで専門誌が解析を載せなかった事もあるのですが、恐らくメーカーの方もデータを

提供しなかったんでしょうねぇ・・・出玉性能では当時のAT機でも1・2を争う過激さを持ち

ながら誌上で話題になる事はほとんどなく、陰に埋もれた機種となってしまいました。


逆にそのお陰で、爆裂機規制の対象から外れたのですから、何が幸いするかわからない

ものですねw


ちなみにこの台は変則押しをすると「1Kで50回転以上」遊技が可能となっていました。


遊技方法等にも全く明記されていなかったので、攻略法発覚か?と初期に話題になりまし

たが、実は「初の変則押しペナルティ採用」機種だったのです。最初に左を押さなかった場

合、以後数ゲームはATの抽選が行なわれなかったわけですが、そのペナルティの正確な

条件すら最後まで不明のままでした。従って、最初からATを放棄して変則押しでまったり

とビッグを楽しむという打ち方も一応可能だったのですが・・・



恐らく最終的な機械割りが変わらなかったため、「やりたければやれば?」みたいな感じ

で、メーカーもあえて触れなかったんでしょうかね?

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