猫de小判 | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
March 13, 2006

猫de小判

テーマ: ├    AT機

猫で小判

【メーカー】アリストクラートジャパン
【販売年月日】2001年7月
【タイプ】AーAT
【特徴】リプ3連でボーナスorAT



アリストから登場したキャラクター重視のAT機。

登場時はボーナス成立後も6択小役の引きこみが優先されるという独特の

制御、機械割りの低さから人気はあまりなかったのですが・・・



打ち込むほどに味が出ると言うのはこういう機種の事を言うんでしょうねぇ・・・


リプ3連でATに必ず突入するのですが、ボーナス成立後はRTに突入する為

自力なのか、ボーナスなのかは簡単にはわからないようになっていました。


ドット演出も曖昧なものが多く、停止パターンも単調だった事もあり、わかりにくい

成立後もボーナスが揃わない等、悪い面ばかりが最初に評価された事が不人気

だった要因だったわけです。


ところが左リールの3連7を狙った小役狙いを行なうと、停止パターンで6択小役の

取得率がアップする上、ドット演出によって成立プレイの判断等もある程度はわかる

ようになっていました。


しかもその小役狙いの効果が絶大なものとなっており、きちんと行なえば設定1でも

(恐らく)余裕で機械割りは100%をオーバーしていたと思われます。



リプ3連からのATは「5or40G」なのですが、40Gに突入すると終了後に再度チャンス

タイムが発生します。4G以内にリプが1回でも揃えば連荘となります。


又、ビッグ後は必ずチャンスタイムからスタートし、ATとビッグのループで一撃性もなか

なかの破壊力を秘めていました。


更にこのチャンスタイムでリプが4連するとジャックポットATに突入となります。

JPATはビッグでもパンクする事なく1000・2000・3000Gのいずれかが選択される

プレミアムとなっていました。



こんなん引けるか?


と思われるでしょうが、実は一度だけ引いた事があります♪

この時は2000Gでドットの獲得枚数表示は9000近くまで行きました。


残り5Gから通常のATと同じカウントダウンが始まってちょっと拍子抜けしましたが・・

(てっきり何か特別な演出で終わると思っていたもんで)



後、自分ではないのですがジャックポットを引いて嬉しそうにカチ盛りを始めている人を

見た事があります。まぁ、気持ちはわからなくもないんですが正直「こいつアホか?」と

思いましたねぇ・・・・・だって閉店まで後1時間しかない状況でw

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