・トリガーゾーン | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
March 08, 2006

・トリガーゾーン

テーマ: ├大量獲得機

トリガーゾーン

【メーカー】山佐
【販売年月日】2001年5月27日
【タイプ】A
【特徴】ツインビッグ搭載


液晶機登場以後は、それまでの不振が嘘のようにヒット作を連発するようになった

山佐の液晶搭載第3弾。


最大の特徴はREGをなくし、成立後に振り分けられる2種類のビッグで獲得枚数が

大幅に変動するようになっていた事です。


規制緩和ならではの「ビッグ中ほぼ成立している15枚役」には押し順の概念があり

それをナビするハイパービッグと自力で狙うノーマルビッグが存在したのです。


基本的にはボーナスを揃えてからの振り分け抽選となるわけですが、特定の条件を

満たした場合は全てハイバービッグになりました。


液晶で発生する「ハイパーゾーン」が主な条件で、スイカ成立後に突入し「特定G数」

か「指定時間」を消化すると終了するようになっていましたが・・・・


実質ハイパー確定のプレミアムゾーンも存在していました(ゾーン終了が実質無制限)。

但し、ストック機ではありませんのでボーナス自体は自力で揃えなければなりません。


ハイパーが確定していても、大はまりを喰らってゾーン中に放置・・・という台が稀に

空いていたりしましたw


又、稀に液晶に出現する「H」「Y」「P」「E」「R」の図柄を全て揃えると必ずハイパーに

なるというおまけ要素もありました。これは翌日の据え置きチェックに使用できたので

すが、出現率は低めでしたのでチェックできたらラッキー程度でしたね。


液晶キャラとリールの滑りが密接に絡んでおり、4コマ滑りの連発は激アツでした。

小役ナビともいえる敵キャラに大中小(当然でかい方が期待度アップ)とあったり、

外れorボーナスのバトルがあったりと、リール制御を最大限に活かした液晶演出は

さすが「リーチ目の山佐」というバランスと魅力に満ち溢れていました。



個人的には山佐の液晶A400タイプでは一番好きだった機種です。



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