・獣王 | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
March 03, 2006

・獣王

テーマ: ├    AT機

獣王

【メーカー】サミー
【販売年月日】2001年1月
【タイプ】AーAT
【特徴】サバンナチャンスというAT機能が4号機を爆裂機へと変身させた


サブ基盤は検定時にノーチェックという認可の盲点をついた爆裂機。

通常時にほぼ毎G成立している15枚役は全て別フラグ(12種類)となっている為、

意図的に狙う事は不可能。


しかし、一度サバンナチャンス(AT)に突入するとドットによって成立した小役全てに

ナビが発生。ATは10Gor30Gとなっており、100枚~300枚のコインが獲得できる

ようになっていた。


このATは内部的に連荘回数も決められており、ビッグが成立してもパンクしない。

AT中にも抽選が行なわれており当選すると、更に回数が上乗せされるというように、

一度当ればどこまで続くかわからないという一発逆転の魅力が秘められていました。


又通常時も高低の突入状態が存在し、特定小役やボーナスで状態移行を繰り返す。

突入率や連荘回数に偶数・奇数の設定に特徴が存在する等、様々な攻略要素や立ち

回りのヒントが隠されていました。


ATの抽選が行なわれるのは内部的な「外れ」という従来の常識の逆を行く発想など、

以後の機種に多大な影響を与えると共に全国的に大ヒットを飛ばしました。


高低モードの状態はデモフラッシュの点滅パターンでチェックが可能となっており、

設定1以外は変更後「ほぼ高確スタート」となる事から、朝一は1G消化→デモチェック

という光景がどこででも見られるようになりました。



又通常時は逆ハサミでは絶対に小役が揃わない制御でありながら、ボーナス成立P時

のみはボーナスと小役の同時成立という従来ではありえなかった現象も発生しています。


これは、12種類の小役を全て別フラグとして管理していた為、従来のテーブルに全ての

小役が配置できなかったため、本来は外れテーブルの位置でいくつかの小役フラグを

(内部的に)処理していた事が原因だったようです。


又、メーカー発表では119%とされていた設定6の機械割りが実は150%をオーバー

していた為、「設定6=エクストラ=万枚確定」という風潮を生み出す事にもなりました。



獣王の登場によって、従来では裏物でも滅多にありえなかった「万枚」が頻繁に見受け

られるようになり、パチスロが凄まじい勢いでギャンブルマシンと化して行きました。


登場時「どうせなら終日サバチャンが続くような台でも出ないかな?」という冗談の様な

話が現実化するのにもそんなに時間を必要としないぐらいの勢いで・・・・



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