キャッツアイ | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
March 03, 2006

キャッツアイ

テーマ: ├    AT機

キャッツアイ

【メーカー】サミー
【販売年月日】2000年11月
【(C)】北条司
【タイプ】AーAR
【特徴】サブ基盤を利用し、天井機能を搭載。

ディスクアップからわずか2ヵ月後に早くも登場した本格ART第2弾。

基本的なゲーム性はディスクアップを継承しつつも、ARの振り分けを

細分化する事により期待度が大幅にアップしました。

液晶とリール制御が巧みに融合しており、飽きのこないゲーム性は当時の

プレイヤーから絶賛されました。

又、ボーナス間(含むART)1400G以上のはまりが発生した場合はスイカ成立後に

ボーナス成立までATが作動するという、天井機能も採用されています。

(但しRTには入らない為、コインは現状維持程度)

とにかくこの台に関しては「面白い」としか言えません。

リール制御だけでも充分楽しめるゲーム性を持ちながら、それを更に液晶演出が

盛り上げるという、液晶パチスロの方向性をはっきりと示していたような気がします。


しかし、この台が不運だったのは販売時期がディスクアップ登場から短すぎた事では

ないでしょうか?


ホールでの信頼が徐々に回復しつつあったサミーのマシンなのですが、後継機とも

いえる機種をそんなわずかな期間で入れ替えるホールは当時まだそんなにありません

でした。しかも、ディスクアップ自体が好調な稼動を維持していたのですから、似たような

ゲーム性の機種をあえて増台する必要もありませんでした。


当時は各メーカーから次々とニューマシンが登場していましたので、見た目の新鮮さも

重視されていたのです。


設置後の評価は概ね好評だったと思うのですが、直後にATの本命マシン「獣王」が登場

したため、その完成度の高さとは裏腹にホールの導入期間は非常に短かったような気が

します。


優れた名機でも時期を間違えると設置されない。その悲運を直撃してしまったような気が

します。人気機種でありながらヒット機種になれなかった名機キャッツアイ。


個人的評価では4号機でトップグループに入る出来だったと思っていますが・・・



■おまけ画像

最後に打った時のロングAT(画面右上が消化ゲーム数です)

残念ながら600を越えた所でビッグを引いてしまいました。

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