タイムクロスA | 懐かしのぱちすろ名機列伝xxΣ
February 26, 2006

タイムクロスA

テーマ: ├ 新基準機

タイムクロスA

【メーカー】山佐
【販売年月日】2000年7月
【タイプ】A
【特徴】演出の異なる複数の液晶ステージを採用


サブ基盤が搭載されるようになり、一躍人気メーカーとなったのがサミーと山佐でした。

サミーはATという出玉に直結するシステムを生み出したわけですが、山佐の場合は


出目と液晶の融合


というゲーム性の部分が評価された為です。



初の液晶機となるタイムクロスでは「チャンス演出」「小役ナビ」「完全告知」「バランス」

という、出目による期待度が異なる4つのステージを行き来する事により、遊べるAタイプ

というジャンルを確立したように思えます。


特に告知ステージではリール制御自体が全く異なるものになるという、特殊なテーブルも

採用されており、サブ基盤によるパチスロの魅力を存分に引きだしていました。



それまで頑なに「幅の狭い固いストップボタン」にこだわっていた山佐なのですが、この

機種の筐体からは操作性を重視したものへとチェンジしています。


上下に対応したスタートレバーも採用しており、マニアだけでなく初心者層でも楽しめるよ

うにとの配慮を重視した為ではないでしょうか?


山佐パターンとも呼ばれた大量リーチ目の法則は、打ち込む事によってその魅力を発揮

してきたわけですが、それは逆に「少し打っただけでは分かり難い」という弱点も持ってい

ました。そのマイナス部分を「液晶の演出」で魅力として活かしたわけですね。


最初は液晶に注意しながら、慣れて来ると出目を重視、極めると滑りや演出も利用してと

打ち手のレベルに対応出来る奥の深さが人気の秘密だったような気がします。





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