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昨日訪れた
周防国分寺での不思議なこと。
 
↓↓

 
金堂の中の仏像を
じっくり見ていたら、
 
 
ものすごいパワーを左側から感じて
「誰だ?誰だ?」
と思いました。
 
 
左側にも、いろんな仏像が並んでいます。
どうやらパワーの出どころは、
 
 
その並んでいる仏像の中の一体、
鎌倉時代の不動明王のようでした。
 
 
よそを向いている私が気づくくらい
すごいパワーだったので、
 
 
不動明王の
真言を唱えようと思いました。
 
 
なのに、
 
 
あれっ?
どういうことでしょう
 
 
真言が出てこないのです。
 
 
日頃すらすら出てくる不動明王の真言が
どんなに頑張っても思い出せないのです。
 
 
なぜだ……
 
 
と驚きました。
 
 
そんなはずはない!
と頑張って、
 
 
やっと出てきた!
 
 
と思ったら、
 
 
それは、本尊の薬師如来の
真言でした。
 
 
ガ~ンダウン
 
 
これは、意味があって
出てこないんだわ…
と観念しました。
 
 
そのとき、
「次男(小4)がいたらなあ…
 ここでもすらすら言えるだろう。」
と思いました。
 
 
その鎌倉時代の不動明王は
割とおおざっぱに彫ってあって
真っ黒ですが、
 
 
背中の炎はしっかり
赤い色が残っていました。
 
 
もしかしたら、そのあたりも
パワーの強さの秘密かもしれませんね。
撮影禁止でめちゃ残念ですあせる

 

 
結局私は、
拝観中に不動明王の真言を
思い出すことができませんでした。
 
 
帰宅して、夜になって、
不動明王の真言が
よみがえってきました。
 
 
次男にその話をすると、
「ぜんぜんダメじゃん、お母さん…」
と言われました。はい、その通りでございます
 
 
その夜、私は
寝ていても、なぜかずっと
国分寺のことがぐるぐるしていて
寝苦しいくらいでした。
 
 
朝、起きて
そうだ、次男を連れて行こう
と思いました。
 
 
「ええっあせる後日にしようよ」
という次男を
ちょっと強引に連れて行きました。
 
 

 
 
次男は金堂に入ったとたん
 
「すげー!」
 
と言いました。
 
 
そうなんです。
先日の薬師大法要のときには
金堂の前面の扉が全開だったので
わかりませんでしたが
 
 
日頃、扉が閉められている
金堂内の空間には
 
 
多くの仏像の濃い波動が
みっちり詰まっています。
 
 
だから、入ったとたんに
その波動に圧倒されます。
 
 
次男と2人でひととおり参拝し、
あの鎌倉時代の不動明王の前でも
一緒に真言を唱えました。
 
 
すると、次男が
写経をすると言い始めました。
 
 
え?
筆ペンもろくに使ったことないし
写経もしたことないし、
習字が苦手なのに、
 
 
嘘でしょ?と思う私。
 
 
何時間かかるんかいな…
 
 
と思いつつ、
挑戦させると、
 
 
45分くらいで、
見事に書き上げたので
驚きました。
 
 

 
 
おぬし、前世でぜったいやっていたな…
 
 
 
次男は、スタッフの方と一緒に
その写経を
本尊の薬師如来様の前へ
謹んで奉納していました。
 
 
お母さん、
オレはあんなに
パワーがすげーと思ったのは
初めてだった。
 
 
写経の間も、じんじんしてた
今もちょっとじんじんしてる
(椅子だったので足のしびれではなさそうです)
 
 
と金堂を出たときに
次男が言っていました。
 
 
 

 
 
次男がここへ来て
体験すべきこと
 
 
だったのかもしれませんね。
 
 
私が真言を忘れたのも
意味があったのかな。
 
 
ところで、次男の
写経の最後に書いたお願いは
 
 
 
 
 
学校で、
はなみずが
そんなに出なくなりますように
 
 
 
 
でした。
 
 
叶いますように。
 
 
 
 


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