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私が福岡へ

日帰り参拝旅行をしているとき、

 

 

次男(小4)は、夫と2人で

夏休み最後の東京旅行中でした。

 

 

次男は浅草寺が大好きなので

さっそく

到着の日に参拝したようでした。

 

 

 

image

 

 

 

そして次の日、東京の次男から

「浅草寺でこれ買ったよ!」

と写真が送られてきました。

 

 

それがこれ。

 

 

↓↓

 

 

 

 

 

 

 

見たとき、

ドキッとしました。

 

 

本当に狐さんの意思が

そこにあるような気がしたからです。

 

 

狐の眷属が宿ってるのかな?

とも思いました。

 

 

でも、まって。

 

 

浅草寺にお稲荷さんがいないのなら

狐の眷属が宿るわけないよね?

 

 

と思いました。

 

 

次男は、

 

 

「狐のお面だよ。

 稲荷神社の狐みたい。」

 

 

と大喜び。

ひと目見て気に入ったようです。

 

 

次男がそんなに

狐のお面に惹かれるなんて

ちょっと意外でした。

 

 

 

「浅草寺のどこで買ったの?」

と聞くと、

 

 

「仲見世。」

と次男。

 

 

雷門と宝蔵門の間の仲見世。

 

 

 


 

 

 

 

お店に並ぶたくさんのお面の中から

これが目に入ったそうです。

 

 

 

浅草寺にお稲荷さんが

いるってことあるのかな~?

 

 

念のため

調べてみました。

 

 

するとね、なんと

浅草寺本堂の向かって右隣に

「浅草神社」

という神社があって、

 

 

その「浅草神社」の末社として

神社の境内に「被官稲荷神社」がある

ということがわかりました。

 

 

安政元年に京都の伏見稲荷から

勧請されたそう。

 

 

地図でいうと、丸で囲んだところです。

 

 

 

 

 

 

浅草寺のすぐそばに

稲荷神社があったんだね~と

思いました。

 

 

さて、次男と夫が旅行から帰宅。

さっそくお面を見せてもらいました。

 

 

すると、お面はプラスチックで

写真で感じたような

不思議な感じはしませんでした。

 

 

気のせいか…。

 

 

と思いました。

 

 

次の日です。

 

 

「浅草寺の近くに

浅草神社っていうのがあるんだね」

 

 

と何気なく私が言うと

 

 

浅草神社?そうだよ。

オレが泊まったホテルの近くだから、

毎日、前を通ってた。」

 

 

と。

 

 

ええっ?

 

 

地図と照らしあわせて調べてみたら

次男は、東京滞在中、

 

 

「浅草神社」だけでなく

「被官稲荷神社」の前も、

 

 

毎日通っていたことが

わかりました。

 

 

もしや…

 

 

その稲荷神社の眷属の狐さんが

 

 

歩いていた次男に

こっそりくっついて

 

 

「仲見世で狐のお面を買いたい」

という気分にさせたのかな?

 

 

ひとりで想像して、

 

 

ほほえましい気持ちに

なった母でした。

 

 

 

 


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