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昨日の記事のつづきです。
 
↓↓
 

 
ちょうど、私が第三宮の前で
中津宮の神様に
話し終わったタイミングで、
 
 
image
第三宮↑
 
 
他の参拝者の方が
隣の第二宮のところに
来られました。
 
 
それまでずっと私ひとりだったので
ありがたいことに
しっかり集中することができました。
 
 
来られた参拝者の方が
第二宮の参拝を終えて
こちらの第三宮の方へ来られたので
 
 
私は入れ替わるように
第二宮の前に移動しました。
 
 
そして、神様にお別れを言う前に
第二宮の上空の
沖津宮の神様がいらっしゃるところを
写真に撮りました。
 
 
 
 
神様がいらっしゃる証のような…
たとえば
紫の光とか入ったらいいなあ~
 
 
とぜいたくなことを思って
もう一度撮ったら、
 
 
 

 
 
なんと、本当に
紫の光がうっすら入っていました。
 
わあ!なんかすみませんあせる
でも、うれしい。
 
 
 
最後に沖津宮の神様に
お礼を言って
中津宮の神様と一緒に
お帰りいただきました。
 
 
こうして、
第二宮・第三宮で
沖津宮と中津宮の神様に
お会いしたあと、
 
 
 
本殿の、
辺津宮の神様に参拝しました。
 
 

 
 
こちらの神様は
人間の面倒を見ることが
お仕事のひとつだそうなので、
 
 
私の望みを話しました。
その望みについて、
 
 
先ほど筥崎宮に参拝したときは、
筥崎宮の神様に
こんなこと言われました
と話しました。
 
 

 
 
すると、あとで引いたおみくじに
筥崎宮の神様が言われたことと
 
 
ちゃんとつながることが
書いてありました。
 
 
あわて、さわぎ、
心を乱すことなく
心しずかにしなさい
 
 
ということが。
 
 
のんびり屋の私にとっては
こういわれると、
 
 
安心して私でいられるので
うれしいです。
 
 
このあたりになると
だいぶ疲れが出てきました。
 
 
高波動による影響と
身体の疲れで、
 
 
霊的アンテナの感度も記憶も
にぶくなっていたと思われ、
 
 
そこで何があったか、
 
 
今、これを書いていて
ほとんど思い出せません笑い泣きあせるあせる
 
 
 

 
 
それでも最後に、ふと、
宗像大社の神宝館に入りました。
 
 
 

 
 
神宝館では、主に
沖津宮のある沖ノ島が
紹介されていました。
 
 
パンフレットの写真
 
 
 
いまだに女人禁制で
一般の人はなかなか参拝できない
神秘の島です。
 

 

その沖ノ島の映像や写真が

ふんだんに提供されていて、

 

 

見ているだけで神秘な雰囲気が

しっかり伝わってきます。

 

 

まるで自分も
沖ノ島にいるような気分でした。
 
 
 
遣唐使が廃止されるまでは
その沖ノ島で
国家的な祭祀が行われていたそうです。
 
 

 
 
遣唐使の中継点としても
重要だっただろうなあ…と
 
 
ほぼ当時のままであろう
沖ノ島の自然を見ながら、
 
 
命がけで海を渡った人達に
思いをはせました。
 
 
地図を見ると、
沖ノ島って本当に遠いのね。
 
 
海の向こうからわざわざ
第二宮・第三宮まで
来ていただいた神様と
 
 
本殿の優しい神様に
改めて感謝した宗像大社参拝でした。
 
 
 
 


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