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宗像大社に到着しました。

 

 

 

 

 

日帰りで3社まわりましたが、

神格の一番高い神社は

宗像大社かなと判断して最後にしました。

 

 

前回参拝したのは2年前。

ツインソウルの友達と一緒でした。

 

 

その日はたまたま

宗像大社が世界遺産に

登録された日でした。

 

 

めでたい日だと喜んだのですが、

なんと、

 

 

いつもは

海の向こうの島にいらっしゃる

 

 

沖津宮・中津宮

の神様をお呼びできる

第二宮・第三宮が

 

 

その日は工事中で

立ち入りできませんでした。

 

 

その後、私達は

フェリーに乗って島に渡り

中津宮には参拝しましたが、

 

 

さらにその先の

沖津宮のある沖ノ島には

行くことができません。

 

 

中津宮の島にある沖津宮遥拝所で

海の向こうの沖ノ島の神様に

「会いたいでーす」とお願いしたのでした。

 

 

さて、あれから2年。

今回の宗像大社参拝は

私ひとりです。

 

 

「中津宮の神様に

 2年前に参拝させてもらったお礼を

 伝えてね」と

ツインに頼まれていました。

 

 

その日は

島へ渡る予定はなかったので

 

 

第二宮・第三宮にて

識子さんの方法で、

沖津宮・中津宮の神様を

お呼びしてみることにしました。

 

 

しかし、ここで問題が…。

 

 

お呼びするには

祝詞をあげて丁寧なご挨拶を

しなければなりません。

 

 

 

 

第二宮・第三宮への道を歩きながら

やっぱり祝詞を誰かに聞かれるのが

恥ずかしくてね。

 

 

「私ひとりだったらいいな

 でもそんなことありえないよな…」

 

 

と、うじうじ思っていました。

 

 

着きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


あ、誰もいない。

 

 

 

 

 

 

 

 

急げー!

 

 

 

 

第二宮(向かって右)の前で

急いで祝詞をあげて

ご挨拶をしてお呼びしてみました。

 

 

すると、第二宮の上空に

来られたような雰囲気が。

 

 

 

 

 

 

 

 

そこで

 

 

来られたと思われる沖津宮の神様に

「中津宮の神様も呼んでください」

とお願いしました。

 

 

そして、第三宮の上空を見ると

空間が、かげろうのように

ゆらゆらっと揺らぎました。

 

 

 

 

 

 

「あ、来られたってことだ!」

と思いました。

 

 

私は、

第二宮と第三宮の真ん中の通路を

奥に向かって

つきあたりまで歩きました。

 

 

 

 

 

 

そして、くるりと向きを変えて

元のところまで戻りました。

 

 

 

 

 

 

こうすると、沖津宮と中津宮の神様の

強力なエネルギーを

 

 

身体の正面と

背中に浴びることができるそうです。

 

 

たしかに、歩く間ずっと

手のひらがびりびりしていたので

身体は察知していたのですね。

 

 

そして再び

2柱の神様の方に向き、

 

 

 

2年前、島に渡って

中津宮を参拝したときの話をしました。

 

 

このとき、まだ誰も人が来ないので

第三宮の中津宮の神様の前でも

祝詞を唱えました。

 

 

そして、ツインが2年前の参拝の

お礼を言っていたという話をしたとき

 

 

 

 

 

 

 

 

風が突然わき起こり

風がざわざわざわ~と

私をなでていきました。

 

 

このとき、

中津宮の神様が

とても歓迎してくれているのが

はっきりわかりました。

 

 

識子さんによると、

沖津宮と中津宮の神様は

お仕事の方向性から

 

 

個人的な願掛けをする神様ではない

そうです。

 

 

だから、

願掛けはもちろんしませんでしたが、

 

 

お礼の言葉はこうして、

とても喜んで受け取ってくださったので

 

 

意外ではありましたが

 

 

とてもうれしかった私でした。

 

 

 

 

 

 

つづく。

 

 

 


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