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話が筥崎宮から、違うことへと
飛んでしまいました。
 
↓↓
 

 
今日は、話を
筥崎宮(福岡市)の参拝に戻しますね。
 
 
 

 
 
1時間くらい、筥崎宮の境内にいた私は
最後に「あ、祝詞を。」と思いました。
 
 
とはいえ、下手だから、
 
 
唱えるところを誰にも聞かれないように
人のいないところを探しました。
 
 
人にはとても聞かせられないのに
神様には聞かせるってどうなんだろう…あせる
 
 
こちらの正面は、
みなさんが手を合わせるところ。
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だから、
この右側をまわりこんだところの
 
 
扉は閉まってるけど
入り口らしきところで
 
 

 
 
「ここなら大丈夫」と
祝詞を唱えました。
 
 
以前、私が出雲大社
祝詞が下手すぎて
困りながら唱えていたとき
 
 
私にはこういう唱え方が合ってるのか!
と、神様から教えてもらったような
体験がありました。
 
 
その唱え方をすると、
唱えながら自分が癒えていく
感じがします。
 
 
その後、何度か唱えましたが
あのときと同じように唱えられるときと
そうでないときがあります。
 
 
今回、筥崎宮では
うまく唱えることができました。
 
 
うまくいくと
 
 
私が出す音が、
私のまわりの空間と、私の内部を
とても心地よく振動させて
 
 
私自身まで癒されます。
 
 
そういえば、識子さんによると
ここ筥崎宮の神様は
 
 
出雲大社の神在祭のときの会議で
最上階にいるそうです。
 
 
…ということは、
 
 
4年前の神在祭に参拝した私を
筥崎宮の神様は
見たことがあったかもしれません。
 
 
神様はあんなにたくさんの
神在祭参拝者を
覚えているってすごいですよね。
 
 
さて、私は筥崎宮をあとにし、
宗像大社へ向かいました。
 
 
宗像大社のことは、
また書きますね。
 
 
さてこの日、帰宅した夜、
眠っていたら、
 
 
自分の中が筥崎宮のことで
いっぱいでした(笑)。
 
 
途中でふと目が覚めるたびに
自分が筥崎宮の境内にいるんです。
 
 
よっぽど私の魂が
 
 
筥崎宮筥崎宮の神様のことが
好きだったのだなあと
 
 
自分でも笑えたのでした。
 
 
 
 


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