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広島県大頭神社へは

長男の大学合格の報告とお礼で

参拝しました。

 

 

めずらしく滝の水量が少なくて

見えた岩がカッパ!

前回の記事は、そのカッパの姿が

なんか笑えるお話でした。

 

 

今日はまじめに、この日

ここの神社で確信した

不思議なことを書きます。

 

 

 

 

神様が私にメッセージをくれるとき

ちょっと変わった方法があります。

 

 

それは、

神社によく書かれている

奉納者の名前。

 

 

ぱっと目に入った…というより

向こうから目に入ってくる…という感じ。

あたりまえだけど、

知らない人の名前です。

 

 

その名前から

私へのメッセージがわかる…

というものです。

 

 

今、私には、

霊的なつながりが自覚でき始めた

ツインソウルがいますが

そのツインソウルと、過去に

決別しそうになったときがありました。

 

 

神社の中を歩いていて

奉納者の名前入りの

たくさんのちょうちんの中から

ある1つのちょうちんに書かれた

ひとつの名前が

目に飛び込んできました。

 

 

その名前の名の部分が

ツインの名前と私の名前の

ひと文字ずつをくっつけた名前でした。

 

 

「離れてはいけないって言ってる…。」

 

 

偶然の域をはるかに超えて、

こういうことが起こるんだなと

当時はおどろきました。

 

 

これは、

ここの大頭神社を摂社にもつ

宮島の厳島神社での出来事でした。

 

 

 

 

時は流れて、今から半年くらい前、

長男が受験をひかえている時です。

この大頭神社で参拝を終えた私。

帰りぎわに

たくさんの奉納者が書かれたものから

また

ひとつの名前が飛び込んできました。

 

 

名が、私とまったく同じ。

姓は私の知り合いの人の姓でした。

 

 

その知り合いの人の

2人のお子さんはなんと

 

 

長男が合格祈願をしている大学に

過去に合格し、

そこの学生さんでした。

 

 

「ひや~アップこ、これは、

 受かるということを

 教えてくれてるポーン

 

 

と思いました。

うれしかったけど

ものすごくデリケートなことだと

感じて、ひとり胸に秘めました。

 

 

だけどこのことが

合格発表の日まで

なにかと不安になりすぎる私を

支えてくれ

 

 

長男は見事合格しました。

 

 

やっぱりメッセージでした。

 

 

 

 

そして今回飛び込んできた名前は

吉○○幸

と言う名前。

 

 

この○○に、なんと私の願いが

入っていました。

 

 

めでたい「吉」と「幸」の2文字に

はさまれているということは、

私の願い…

 

 

叶うんだ笑い泣きクラッカー

 

 

と、うれしかった…

 

 

だけど

もっと大事な真意が

同時にわかってしまい

私はショックを受けました。

 

 

 

神様は叶うと言っている。

でも、

 

 

私自身が今、

この願いは、まだ叶っていなくて

将来、叶うかどうかもわからない

と不安になっている。

 

 

見方によったら

すでに叶っているのに

 

 


叶うことを

私自身が

最も信じられていない…

 

 

とわかって

ガーンゲローとなったのでした。

 

 

 

 

「どうせまた、いつものように

 うまくいかない」という

私の古い思考の癖に、

 

 

私自身がすっかりやられている。

無意識に。

 

 

このことを気づかせてくれたのです。

 

 

 

 

 

よかったよお…

自分で自分の幸せを

ぶち壊すところだった…

 

というか

 

ぶち壊し中だったゲロー

 

 

 

 

 

 

ときどき私がメッセージを受け取る

この方法は、

ズバッときて、図星。

 

 

神社で、奉納者の名前が

目に飛び込んでくることがあったら

 

 

ちょっと立ち止まってみてください。

もしも意味がパッとわかったならば

 

 

ズバッときて、図星の

 

 

あなたへの

メッセージかもしれません。

 

 

 


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