散歩の話が続きますが口笛

随分前に散歩をしているとき、ふと、

何故散歩っていうのだろうと思い、

夫に尋ねると、それはねと!

 

中国の三国時代の歴史からスタートして、

当時、五なんとか散(←名前忘れましたグラサン)と言う薬があって、

その薬は体が熱くなる性質があったらしく、

それを防ぐためには散発のために歩くのが良いというので、

それを散歩と言うようになったんだと。

それ以外にも、

偉大な数学者とか思想家たちは散歩しながら思考していたようだとか。

 

あらまキョロキョロそうなんだと納得した私

 

我が家の散歩は、散歩にあらず、歩きながら講義を受けているような感覚。

私の何気ないどんな質問に対しても、

何故こんなに深く瞬時に伝えることができるのだろうか。

 

本が好きで、本を読まない日はなく 📖 📕 📚

何でも面白がって追及してゆく。

凄いお人だとつくづく思います。

 

私は興味があることにはフムフムと真面目に考えるけれどキョロキョロ

大部分は、ウルトラ級に適当に通過させているのだと思う次第であります。口笛