筆者の自宅のベランダには、水道も電気もありません。

そんな場所で、植木鉢に自動で水をやる方法はないものかと、いろいろ考えた結果、
去年、「手製自動水やり装置」を開発しましたニコニコ

装置を開発って言うと、さぞかし大掛かりなものだと思われますが、
これが、ホームセンターで市販されてるグッズを組み合わせて作った、単純な仕掛けなんですねにひひ

まず、水を溜めておくポリタンクをベランダに置きます。
(ポリタンクには台所の水道からバケツで水を運ぶんですが…)

植木鉢へは、ポリタンクから市販の園芸用スプリンクラーで水をあげます


ポリタンクの水をスプリンクラーのホースへ送るのに使ったのは、
近所のホームセンターで買ってきた、
風呂水用ポンプですニコニコ

風呂水ポンプは、ポリタンクの中に沈めてあるので、上からは見えません


風呂水ポンプの電源なんですが、ベランダにコンセントがないので、エアコンの冷媒配管の穴を使って、室内へ電源コードを引き入れます。


水源と電源は、これで確保できましたクラッカー

次は、風呂水ポンプをどうやって動かすか…ですが、

今回は、ここまでにひひ
次回につづく...