● 主観と客観、どちらが強いですか?
こんにちは、豊田文子です。
カウンセリングをしていると、物事を
主観(自分目線)でとらえる方と、客観(他者目線)でとらえる方が
いらっしゃるなと感じます。
どちらが良い、悪いというものではありません。
どちらの視点も持てるようになると、より柔軟で、しなやかな考え方になるな、と感じます。
主観が強い方は、自分の感情や体験を、大切にできると思います。
一方で、視野が少し狭くなってしまうこともあります。
そんな時は、「知識や情報」という視点を借りたり、「もし自分を空から見たら、どんなふうに見えるだろう?」と想像してみるのもおすすめです。
少し距離をとることで、客観性や他者目線、いわゆるメタ認知が育っていきます。
客観的に物事をとらえるのが得意な方は、冷静に状況を理解できる強みがあります。
その分、自分の気持ちが後回しになってしまうこともあります。
「私はどう感じている?」「好き?嫌い?」「なぜ“どちらでもいい”と思うのだろう?」と、自分に問いかける時間を持つことで、主観の感覚が少しずつ育っていきます。
主観と客観。
どちらも、大切な視点です。
そのどちらにも行き来できると、より自分らしく、生きられるようになります!
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