とあるテレビ番組、ためして○ッテンの放送内容で、、気になる疾患があったので、ご紹介しようかと思います。

この疾患(正式名所:周期性四肢運動障害)の名前だぶん聞いたことない方、殆どだと思います。

 

以前に「むずむず症候群」については、お話したのですが、それに近いような症候群です。

「むずむず症候群」「しゃっくり脚症候群」原因はドーパミン考えられています。

 

このドーパミンが脊髄の興奮を抑える作用もあるのですが、

 

このドーパミン不足により、脊髄で抑制が効かなくなり、かってに足の親指だったり、足首だったり、膝だったりが勝手に動く、ぴくっと動く疾患がおもな症状です。

 

特に障害は睡眠時に起こりますので、本人は気付くことはありません。

 

この疾患は睡眠時の睡眠を阻害するために不眠症になる方が多いようです。

 

この発症年齢が高齢になればなるほど有病率が上がり、なんと!!

60歳以上で30%の方でみられるようです。

 

この疾患は大人だけでなく、子供にも現れる場合があります。

 

当院の患者さんの中にも、この疾患の方が結構おられます。やはり高齢者に多い感じがします。

 

ふじもと整骨院の治療は寝てしまうほど、自律神経系バランスが良くなり、副交感神経優位な状態、筋緊張もリラックスしやすい状態になります。

上記の理由から、施術を受けると眠たくなります。

 

この治療中に半数は寝ているのですが、その中に極端に「ピクつき」がひどくなったりする方が結構おられます。

特に痛みのある悪い脚側に強く出る傾向があるので、脳のドーパミンとの関係性もありそうですね。

 

ドーパミンという物質は運動時に筋緊張をコントロールしたりする役割もあるのですが、

中枢では痛みを抑える効果もあります。

 

このため、ドーパミンが不足すると痛みを抑える機能が低下してしまい、痛みを感じやすくなります

このドーパミンの生成には鉄分(フェリチン)が必要になる為、この疾患の患者さんに鉄欠乏症の方が多くいます。

鉄分(フェリチン)を数ケ月間、定期的に摂取すると症状が軽減するようです。

 

家族の方で、寝ているときに足が勝手に20~1分間隔で、4回以上、足がピクつく場合は、この疾患の疑いがあります。

 

慢性的に腰痛から起こる片足の痛みを持っている方に、むずむず症候群やしゃっくり脚症候群が多い印象あります。

 

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西宮市山口町、ふじもと整骨院と

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