本日、以前来ていただいていた患者さんが来院されました。

 

 

この方は重度のヘルニア+脊柱管狭窄の症状がある方でした。初診で来た時は体がくの時になるほどの側彎、回旋がありました。もちろん神経痛もひどく、同じ体勢で寝ることができたのは唯一右上の横向きだけでした。

 

結局、この方の症状を治すことはできませんでした。

 

治療では、安静時痛の痛みと、痛みによる疼痛姿勢がマシになる程度でした。

 

2回目の施術後に「明日、病院で検査があるのです。」と言ってから、、その後、来院されなくなりました。

 

その患者さんが、本日、一ヵ月ぶりに来院されたのですが、初診の時にあった側彎症はなく、姿勢がほぼ真っ直ぐなっていました!!

 

お聞きすると、とある脊椎専門の病院で手術をされたようです。

 

骨と椎間板が神経を重度に圧迫をしていたようです。

 

自分の中で、治せたわけではない、、

 

安静時の痛みや、側彎症が少し良くなった程度にしか痛みを軽減できなかった、、

 

今日、患者さんが、嬉しそうに、「先生にお世話になったので、報告したくてきました」と言っていただけたのです。

 

心の中で「何か、この方の為に、できたのかな~、、、何もしていたいのにな~、、」

 

現実、治したのは整形外科医の先生ですから、、、、、

 

と思いつつ、でも何か、すごくうれしい気持ちにもなりました!

 

 

良くなるか分からなくても、理解して頂いて、一生懸命に、その人の為にすることで、その人に何か伝わった結果がこの方の行動に繋がったのでしょうか?

 

こういった例は、今回だけではなく、時々あります。

 

治療家としては情けない結果ですが、、保存療法の限界だったのか、、ただ単に自分の力不足だったのかを考えさせられます。

 

その為に日々の追求心や勉強を惜しまずに、かんばりたいと思います。

 

 

西宮市山口町、ふじもと整骨院と

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