慢性腰痛とアンチエイジング??

「何々っ」と思いますよね、(-_-;)

では慢性腰痛が治れば、アンチエイジング効果が得られるのか?

についてお話ししたいと思います。

 

まずアンチエイジングという言葉の意味は何でしょうか?

  👇👇👇

 ☆彡 年齢を重ねないようにするということです。

 

 ☆彡 今回の文面で用いている年齢とは、肉体年齢のことだとご理解ください。

  (肉体年齢=内臓・皮膚・神経・血管などの状態や働き)

 

40代~50代にかけての肉体年齢の衰えは大きく、その年代では、肉体年齢に大きな個人差が現れやすい傾向にあります。

 

この個人差はなぜ起こるのか?

 

答え☞中枢(脳)での情報処理です。

 

この年代から、脳の情報処理スピードが極端に遅くなっていきます。

情報処理をパソコンで例えると、新しい最新のパソコンと型が古くなっているパソコンと考えましょう。

 

脳の神経組織としての働き内容の衰えの、主な要因は、一つの課題に対しての中枢における統合的に働く神経細胞の参加数にあると考えられます。

※ただし、神経細胞一つ一つの働きには、個人差も年齢差も殆どありません。

 

この差は、例えば、仮にAという課題を処理するのに参加する脳内の神経細胞数は、20代では1秒間に数100億であったとすれば、80代では数10億にまで落ちているといった具合です。

ただし

ここでいう脳内での課題に対して参加している神経細胞の数とは、課題処理することに有益に働いている神経細胞の事です。

今ある課題処理に有効に働いている神経の総数と思っていただければよいと思います。

 

それ以外の神経細胞の働きは無益に働いている場合が多く、その課題処理に必要ない神経細胞になります。

 

ただ40代~60代では神経細胞の働き自体が増えている場合があります。

神経細胞数が増えているのでいいように思えますが、、

 

この神経細胞の活動は無益性と有益性を足した数です。

年齢が進むと、有益に働く神経細胞数が少なくな無益に働く神経細胞の活動が多くなります

この無益な脳の神経活動は有益に働こうとする脳の情報処理スピードに影響を与える可能性があります。

ということは脳の情報処理に時間がかかり、遠回りに情報を収集しているような感じになります。

 

脳の情報処理能力の低下が、影響するということは、体の管理をしているのは脳になりますから、体全体の衰えの原因になります。

 

慢性腰痛と、この衰えとの関係を脳で考えると

 

痛みが長引く慢性腰痛患者さんの脳の活動が不必要に多くなっているということです。

 

その衰えの原因の一つである慢性腰痛の無益性の脳の活動を減らすことが出来れば、アンチエイジング効果への期待に繋がるのではないかと考えています。

 

慢性腰痛の患者さんのこの不必要な情報処理がなく効率よく痛みのない状態で、腰や体が動くようになれば、脳の情報処理(課題処理)の効率化がよくなり、身体機能・恒常性(健康状態)を維持しやすくなり、効率の良いアンチエイジング効果が得られるのではないかと考えています。

 

こういった理由から当院の考えとしては、

慢性腰痛が軽減できればアンチエイジング効果が得られるのではないかと考えています。

慢性腰痛施術によるアンチエイジング効果が

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西宮市山口町、ふじもと整骨院の

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