● 「経営者は、家事をしろ。」 〜家事や育児は喜びを共に創る最高のレッスン〜」

 

 

おはようございます。

片づけ心理研究家・伊藤勇司です。

 

 

日曜日は

 

「主婦業・育メンの片づけ心理」

 

というテーマで執筆をしていきます。

 

 

その中で今週は

 

「経営者は、家事をしろ。」

 

というテーマでお届けします。

 

 

ちなみに先週は

 

主婦業のハンパなさに改めて気づき、育メン啓蒙活動を開始。

 

というテーマで見ていました。

 

 

10月初旬に第二子が誕生し

今は家事育児にできるだけ

積極的に参加できるように

心がけているのですが

 

家事をすればするほど

ビジネスにおける経営能力なども

同時に高まっていくなと

この一週間だけでも切に実感しています。

 

・経営能力

・従業員育成能力

・状況判断能力

・コミュニケーション能力

・アイデア創造能力

・損切り能力

 

などなど。

 

 

パッと思いついただけでも

素晴らしい力が

養われていきますね。

 

 

家庭生活が

うまくいっていれば

 

おのずと経営も

うまくいくことを

今改めて実感します。

 

 

世のお母さん方が

普通にこなしていることは

本当に素晴らしい。

 

 

社員研修とか

能力開発とかで

 

お金かけるくらいだったら

 

「主婦研修」

 

とかやってみて

 

 

世の中の頑張っている

主婦の皆様に習いながら

企業はお金を還元した方が

絶対に社会貢献になるなと

思うようになりました。

 

 

「経営者は、家事をしろ。」

 

 

というようなビジネス本が

あってもいいくらいです。

 

 

それぐらいに

 

家事や育児から学べることは

無限に存在すると

今まさに実感しています。

 

 

ちなみに昨日は

娘と二人で夕食に

タコライスを作りました。

 

 

ぼくは

二世帯で住んでいますが

 

いつもは

妻や妻のお母さんが

家事をやってくれているので

 

ちょっとは

貢献できたらなと思って。

 

 

そしてどうせやるなら

娘と一緒にやったほうが

 

娘の成長と経験にも

なるかなと思って提案すると

喜んでやりたいと言ったので

共同作業でタコライス制作を開始^^

 

 

と、言っても

 

娘もやれることは

少なかったので

 

 

アボガドを

細かく切ってもらう役目と

 

 

 

チーズの盛り付けを

担当してもらいました。

 

 

久しぶりに料理をしましたが

味も、娘、家族にも好評^^

 

 

片づけ脳が育っていると

料理がうまくなるかもしれないと

感じた昨日でもありました。

 

 

料理もそうですし

掃除や片づけもそうですが

 

やるときはできるだけ

娘と一緒にやることを

心がけています。

 

 

一人でやるのではなく一緒になって

遊び感覚のようにやっていく。

 

そうするとその遊び感覚で

掃除や片づけが

どういったものかを

行動を通して学んでいける。

 

 

家事や育児は特に

できるだけ家族をいい意味で

巻き込んでいったほうが

 

自分も周りも結果的に

楽になりますね。

 

 

ちなみに昨日は

 

MARUZEN・ジュンク堂茶屋町店で

最新刊の毒舌フェニックスが教える家族を救う片づけが

メインフェアとしてディスプレイ頂いていました。

 

 

 

 

さらに昨日は

30日間かけて実践をする

オンライン講座の最終日でもあったのですが

 

最後に受講生の

皆様への問いかけとして

 

「わたは具体的に、何を喜びとしていますか?」

 

という質問に答えてもらいました。

 

 

その答えの一つを抜粋。

 

ーーー

 

喜びは


人と関わること、

心が通じ合うこと。

勇司さんの講座を受け出してか

ら一番変わった部分だと、

昨日気がつきました(笑)
 

 

数人の仲良しの友達と会う以外は、

ひとりで本を読む時間さえあればいいと思ってた。


人付き合いは面倒。

それが、人付き合いも面白いかも。


そう思えるようになったのは、

嬉しい変化です。

 

ーーー

 

 

最新刊の家族を救う片づけでも

一つのキーワードにしているのが

 

「心が通じ合う関わりをする」

 

ということ。

 

 

ストレートにいうと

素直な心で関わり合う先にしか

良い関係性が成り立つことはない。

 

 

その上で

より良いパートナーシップを

築いていくためにも

 

「自分の喜びを自分で明確に理解している」

 

ということがとても大切です。

 

 

そして

それこそをどんどんと

表に表現していく。

 

 

ちなみに

ぼくの喜びの一つは

 

「一緒にやることを楽しむ」

 

また、

 

「一緒に何かに一生懸命になる」

 

ということを。

 

 

それが自分の

喜びだからこそ

 

その喜びを軸に

娘とも関わっています。

 

 

実は娘に対しても

 

「パパの料理を手伝って!」

 

とは、言っていないのですね。

 

 

そうではなくて

 

「パパは、

二人で美味しい料理を作れたら嬉しいから

一緒に晩御飯のタコライス作らない?」

 

という形で

提案をして行きました。

 

 

それで嫌だったら

一人で作るし

 

手伝ってくれるなら

一緒になって料理を楽しむ。

 

 

娘は手伝うと言ってくれたので

一緒になって美味しい料理を

完成させることができました^^

 

 

●家族と一緒に喜びを創る質問

 

 

「あなたが、家族と一緒にできたら嬉しいこととは?」

 

 

 

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