大川沿いから淀川堤に出ると体感温度がぐっと下がる。風のキツさが違うのだ。これだけビュービュー吹いてると、ジョギングする人とすれ違っても平気。
ちょうど大川との分岐点(毛馬閘門)から淀川堤に上がったところに蕪村の碑があって…
「春風や堤長うして家遠し」
まさしくその句のとおり長〜い堤が見渡せます。
毛馬村は蕪村の故郷。
Stay Home とか Stay at Home とか言われますが(どちらも文法的には正解。前者のhomeは副詞、後者は名詞扱い。どうニュアンスが違うのかな?とググってみると、アメリカでは前者をよく使い、イギリスでは後者をよく使うのだとか。)、おとなしく家にこもってるのが不安なのか、運動不足を心配するのか、散歩道はけっこう人が多い。(わたしもその一人だけど。)帰るべき家は遠くにあるように思われる…。






























