極楽トホホ日記

おもしろき こともなき世を おもしろく。


テーマ:

数か月前から着任した新しい女性上司がどうにも受け入れられなくて苦しんでいる。

(しかしそれが「私だけではない」のは非常に救いとなっている)

 

彼女と話すとどうしようもない疲労感と絶望感しか出てこない。

 

「あるべき姿」を「普通はこう」を

部下達に高圧的に強いる彼女なのだけど

 

私は彼女こそが

「管理部門の人間のあるべき姿」

「リーダーとしてのあるべき姿」

「働く人間としてのあるべき姿」から

大いに逸脱してるような気がしてならない。

 

そう思うようになってから逆に

では「あるべき姿」とは何か? が頭の中にグルグル廻るようになった。

 

勿論答えなどないのだけれど

「自分の中の」答えを探したいと思うようになった。

 

昔仕事で「無理やり」読まされたビジネス書の

「リーダーとは真摯であらねばならない。

どんなに能力があったとしても

真摯さに欠ける人間はリーダーになってはいけない」

その一節が蘇り

 

その文章は「引用」であったため

ビジネス著の名著と呼ばれている

元々の原典に触れたくなった。

 

「あるべき姿」をそこに確かめたくなったのだ。

 

また、「彼女の言っていることが本当に正しいのか」

信用することができないため

もっと知識をつけたい、勉強したいと思うようになった。

 

彼女が私の人生に現れたことにより

多大なストレスが生まれたことは確かで

一時は会社に行く前に胃がキリキリして

彼女の声を聞くだけで更にキリキリが増加したこともあった

 

一方で彼女の存在により

「あるべき姿」を見つめなおしたり

「上司に頼らず」

自分自身が「知識」と「自身の考え」を

持つことの重要性を再認識することになったのも事実だ。

 

99.99999%はしょうもないことだけれど

私は「考えること」が大好きだ。

 

考えることが何もない日々は 空しい。

 

一時は彼女に対して

ネガな「感情」ばかりが渦巻いてたけど

それを「突き抜けて」

彼女の存在を冷静に俯瞰して見ることができ

更に「あるべき(と自分が思っている)姿」を探したい、

考えたいと思うようになった。

 

奇しくも彼女の存在で「考えるネタ」が一つ増えたことになる。

 

人生には楽しいことと辛いこと両方ある。

 

楽しいことばかりで人生が過ぎれば一番良いのだけれど

そうもいかないのが人生というもので。

 

そしてあからさまに辛いことでも

それが思いもかけず

(楽しさとは違うかもしれないけど)

別の何かを運んできてくれるのもまた

人生の醍醐味かもしれない。

 

今自分の生活で起こっていることも

「そのひとつ」なのだと思う。

 

ここに至るまでに

いろんなネガな感情のイライラやモヤモヤと戦いながらの日々があり

そんな感情を上手く流せない

大人気ない自分が嫌になることもあった。

でも

自分の感情と「ある意味真摯に」付き合い続けたからこそ

今の心境に落ち着けたのだとも思っている。

 

いいことも悪いことも

ネガな気持ちもポジな気持ちも

すべては単体では完結せず

生きてる限り必ず「次」につながってる

 

だからこそ

生きることは面白いのかも しれない。

それに気づけるからこそ

歳を取ることも悪くないのかも しれない。

 

 

 

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