内部異動があって、今までの精密検査業務から、もう少し対人の業務に就くことになりましたキラキラ獣医師の仕事、ホントに色々あるんですよルンルン

私は、人と関わる仕事が本当に好きなので、とてもやり甲斐を感じています。

本当はもっと対人業務の仕事も別の部署にはあるので、ゆくゆくは異動希望を出そうと思っていますが、少なくとも今年一年は今の場所から動けないので、今いるところで精一杯頑張るつもりです。


職場の人にも配慮してもらって、いつも応援していただいています。

車椅子でも出来る仕事を探して頼んでもらえる。

腫れものに触るようにではなく、出来ることはちゃんと私に任せてくれてる。でも、出来ないことは協力してくれる。

そういう気遣いが本当にありがたいです流れ星

もちろん、申し訳なく思うことも引け目を感じることも山のようにあるけれど、自分がいることを肯定出来る部分がある。

充実感や達成感を感じられるし、楽しいな、って思う瞬間もあるガーベラ




だからこそ、病気であることを悔しく悲しく思う。




でも、実は純粋に「病気であることを悔しく悲しく思う」のは、初めてかもしれません。

これも、検査で異常な部分がわかった成果なのです。


今まで、自分の症状について正当な評価が得られないと感じて悲しくなったり、理不尽なことを言われて悔しいとか悲しいとか思ったことは本当に沢山あるけど、


充実感があるのに体調のせいで休まないといけなくて、それが本当に悲しい、と純粋に味わうなんてことはなかった。


そういう気持ちがなかったわけではなくて、


病気の外に、


周囲の評価だったり、


理不尽さだったり、


自分に対しての「病気じゃないんじゃないか」という自分を信用しきれていない感じとか、色んな感情がありすぎて、


病気と向き合う、というところまで至らなかったのねヒヨコ


これも、いい職場で、


周りの人のサポートもあって、


とても幸せだから感じられる感情なんだと思う。


そう思ったら泣けてきて、


悲しさも、悔しさも、幸せも、


全部一緒に味わうことが出来たら、


なんだか世界が広がって見えました虹


鏡の中の自分にチュウがマイブームのようです。

自分大好きピンクハート

わかるよ、お母ちゃんも自分大好きだから(笑)