國分孝一さんインタビュー記事1/2 | 地球が喜ぶ仲間を作る! at 千葉県で自然な生き方の追求と普及

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『1000年先へつなぐ地球家族』をテーマとし、地球人としての理想的な生き方を追求していく活動期


テーマ:

2010年5月26日(木)16:00 小降り

今回お邪魔させて頂いた場所は、日本橋。

銀座線三越前駅から路地を少し入っていった所にある
和家具・漆器のお店『小林宝林堂』。
 
ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-小林宝林堂2


以前に倫理法人会でお会いし、
「日本を知る会」という会をやられているという事で参加させて頂いた経緯で、
その代表である國分孝一さんにインタビューさせて頂きました。

ここまで日本の可能性を分かりやすく聴けたのは、すごく得した気分でした^^

↓お店の中はこんな感じ

ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-小林宝林堂  ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-小林宝林堂5  ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-小林宝林堂3


   
★ プロフィール


ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-國分さんと山本さん


國分 孝一 ‐kohichi kokubu‐ さん(右) ※左は、一緒に活動されている山本昌毅さん

日本を知る会 代表
株式会社小林宝林堂 代表取締役

昭和35年3月生。東京都立文京高等学校卒業。大学受験のために浪人するが、バイト先の寿司屋で板前となる事を選択する。4年間働き、将来を考えていた時にお店を経営していた叔父と話す機会があり、そのまま株式会社小林宝林堂に入社。20年以上勤めていく中で2002年より叔父の他界をきっかけに小林宝林堂を受け継ぐ。その後2008年に日本を知る会を立ち上げ、日本の良さを伝えていく活動を続けている。


★ DOPPURI、インタビュー

Q.プロフィール見たんですけど、35年生まれなんですか!?

「見えないでしょ?見えないと思いますよ~(笑)」

本当、30代くらいに見えます。

個人的な推測ですが・・・

お店を受け継いだ辺りから
歳が減っていっているんじゃないかと思います(笑)

冗談はさておき・・・


Q.いつ頃から日本の事を真剣に考えるようになったのですか?

「経営をすることになってからですね。」

お店を受け継いだ國分さんは、
経営者の集まりや良い企業にしていくための勉強会でいろいろ学んだそうです。

その中で経営理念をしっかりと考えるようにもなり、

「日本の伝統文化を守っていけないといけない。」
「売る人がいないと職人さん達が作れなくなる。」

そうした想いが湧き、根付いていくうちに
日本に対する想いが増していったようです。


Q.経営理念をベースに置いているんですね。

「利益追求というのを一番に持っていくんじゃなくてね。」

人の為になるから商売になる。
求める人がいるから商売になる。

要は、求める人に喜んでもらう事が
商売をしっかりと回していく事になるという事を言われていました。

それがもし、
『理念』ではなく、『利益』が上に来てしまうと

“売るためには何でもあり”という事になってしまい、
それが世間で騒がれる問題になっていくという事です。

山本さん「日本のバブル崩壊もサブプライムも、利益中心型が及ぼした最大の損失ですからね。」

多くの企業が目的をちゃんと持てば日本の企業は良くなる。
政治家も政権をとることではなく『国を良くする』という目的に重きを置けば国が良くなっていく。

そんな考え方が根底としてあるようです。

本当、その通りですよね。


Q.日本を知る会は、なぜ始めたのですか?

「何もやらない状態では、居られなくなったんですよね。」

國分さんの問題意識は、徐々に明確になってきたといいます。

こうしなきゃいけないんだ、こうするといいんだな、
というのが自分の中で出てきて

それをやらないのは
罪の意識に似たものを感じ、

周りからの助言等もあり、
何かの力に押し出されたように始めたのだそうです。

仲間を募り、
ミーティングを5ヶ月くらい繰り返していく中で

なかなかまとまらなかった末に
結局は國分さんの考えにみんなが共感する形で
2008年8月に第1回目が開催されたのです。

更にインタビューを続けると、

第1回目から満席だった理由でもある國分さんのスタンス、
そして今後考えている事、
更には俗に言うすごい人が協力してくれているエピソードには、

こちらこそ「すごいんですけど」と思いました。



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