竹林加寿子さんインタビュー記事1/3 | 地球が喜ぶ仲間を作る! at 千葉県で自然な生き方の追求と普及

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『1000年先へつなぐ地球家族』をテーマとし、地球人としての理想的な生き方を追求していく活動期


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2010年4月19日(月)18:00

いつも利用してる新宿のカフェMiyamaにて
ヒーリングオペラ歌手の竹林加寿子さんをインタビューさせて頂きました。

聞くと、これ一本でやられているそうで、
アーティスト系で事業を成り立たせるのはすごく難しいと思っていた僕にとって、
良い刺激になりました。

ノウハウとかやり方よりも大切な事を共有したいと思います。


★ プロフィール 


ヒーローへの近道 ~日本人で世界を救う~-竹林加寿子さん


竹林 加寿子 さん

ヒーリングオペラ歌手
フォレット音楽事業部主催

栃木県出身。国立音楽大学声楽科卒業。両親の影響で、子供の頃からクラシック音楽に触れる。小・中・高での先生に音楽をやる事を勧められ、運命的に出会う何人かの先生に歌を習う。二期会オペラスタジオ修了後、海外でも活動。ウィーンではヴァーゼンドルファーホールにてコンサート出演をし、カナダのエドモントンにおいては『ジャパンフェスティバル』にて日本のうた「赤とんぼ」を英語で歌い、600人の市民からスタンディングオーベーションを受ける。その後、帰国してからはメンタル的に落ち込むも、時間をかけて何とか復活。現在では結婚式や音楽イベントの仕事を中心に活動し、ジャンルもクラシックに留まらず、ポピュラー・ミュージカル・映画音楽・アニメ・jazz等幅広い。
すぐに歌えるレパートリーは200曲以上。3000人以上のパーティで歌を歌ったり、政治家団体主催のパーティで元K首相(当時現役)の目の前で歌を披露したりという貴重な経験も持つ。師事した先生は、伯田好史氏・オルガ・ワルラ・コロ氏・田口久仁子氏・西義一氏。及川音楽事務所や芸術集団2008の支援アーティストとしても所属している。

▼ブログ~竹林加寿子の夢見るbamboo!~
http://k15.wablog.com/



 
★ JIKKURI、インタビュー!


オペラ歌手というジャンルで、仕事として成り立たせ、
そして心も豊かに生きている彼女には、

一体、どんな要素があるのでしょうか?

生い立ちから大切にしている価値観まで、
じっくりとお伺いしました。


Q.まず、今はどんな仕事を中心にされているのですか?

「音楽人前結婚式で主に歌っています。」


音楽人前結婚式――。

それは、(株)アトリエアラモードとの共同企画で、
音楽の部分を彼女自身が企画・プレゼンして生まれた新しいスタイルの結婚式です。

3箇所のホテルで年間150本もこなしているそうです。

他にも、以前からの付き合いやご縁で
自分の表現者としての可能性を見るという意味もあり、
劇団にも所属して歌を歌っているそうです。

しっかりとライフラインを持ち、
そこから更にやりたいことをやる・・・

それは心身ともに安定するのも納得がいきますよね。

しかし、彼女の過去は、

決して
順風満帆ではなかったのです。


Q.子供の頃からずっと音楽をやってきたんですか?

「はい。両親がクラシックを聞く人だったので、親子でコンサートに行ったりしていました。」

元々は、家が幼稚園(と寺)をやっていた事もあり、
母親にピアノを教えてもらっていたそうです。

その中で親子でコンサートに行って
「今の音楽からは何が見える?」というような会話が楽しかったと言います。

微笑ましい親子関係ですね^^

竹林さんは小学校に入ると、かわいがってくれた先生に
「あなた、合唱部に入りなさい」と言われ、

全国大会に連れて行く程の凄腕の先生の元で
5年の時には副部長を務め、

卒業文集には、先生の「あなた、オペラ歌手になったらいいわよね~」
という言葉のままに、

将来の夢はオペラ歌手
と書いたそうです。

オペラなんて単語、聞いたこともなかったのに(笑)

そして中学に入るとまた先生に
「数年に一度の素直で伸びやかな声なのに何で音楽をやらないんだ!」
と言われたそうです。

夢に向かってまっしぐら・・・

と思われるかもしれませんが、

彼女のその想いは、
漠然としたものでした。

夢なんて無く、

中学2年の頃には、『グレた』と言います。

先生の推薦で高校も音楽関係の学校を受ける予定でしたが、
その先生のミスで、願書の受付票がもらえず、
その道の高校には行けなかったそうです。

しかし、

それが彼女の運命を変えた
きっかけになっていったのです。


⇒続く「神様との出会い」
 

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