HERETIC!!!

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こんばんは



寒くなりましたね〜



今週もヘヴィな1週間になりそうです…



まずはこれ聴きながら

月曜終了です



吉永小百合


1968年のベストアルバム??


データがありませんね


タイトルの

『吉永小百合とともに』


同名アルバムはあるんですが



これしか出てきませんね…




私が思い切って?購入したレコードは

2枚組


A① "寒い朝"から始まります



和田弘とマヒナスターズとの共演


Bメロの変調が良いですね


17歳の時のデビューシングル?ですかね



A④ "伊豆踊り子"


セリフ入りの

A⑦ "愛と死のテーマ"とか


古き良き昭和歌謡という感じ



B① "キューポラのある街"

映画の主題歌ですね



キューポラって何?

調べたら鉄の溶解炉のことらしい


A面より音が良いですね



B③ "いつでも夢を"

橋幸夫とのデュエット




これは聴いたことのあるメロディ



かなり多くのアーティストにカバーされてます




B④ "若い東京の屋根の下"


B⑤ "そこは青い空だった"


この3曲が橋幸夫とのデュエット





B⑥ "明日は咲こう花咲こう"

三田明(知りません)とのデュエット

手拍子で軽快な曲



1965年の日活映画

時代の割に綺麗な映像ですね〜


C面は

なんと歌謡組曲


"おばあちゃん"



明るい雰囲気の前半から

中盤の少し寂しげな曲調へ


セリフは何故か大阪弁


おばあちゃんは亡くなってしまいますね


最後はお嫁に行く報告をおばあちゃんに


約12分の大作です



D① "勇気あるもの"

時代が進み

ちょっと曲調も変化


映画『青春の海』主題歌

共演は渡哲也!



D② "世界の国からこんにちは"



大阪万博の年


1970年に8人のアーティストが同時に発表


三波春夫

坂本九

吉永小百合

山本リンダ

叶修二(知らん)

弘田三枝子

西郷輝彦&倍賞美津子

ボニー・ジャックス(知らん)


三波春夫バージョンが一番売れたようです笑



今でも

当時の映像がテレビで流れる時には

必ず流れる曲ですね〜


穏やかな

D③ "町のハト"



劇的なオープニング

D④ "愛の世界"

これも映画の主題歌ですかね??



D⑤ "恋の歓び"

ちょっとまた雰囲気変わりますね

軽快な歌謡ポップス

元気な女性コーラスが印象的



初の主演テレビドラマから

D⑥ "娘たちはいま"



ラストは

D⑦ "夕陽のマリア"


これはタンゴとでも言いますか


これも映画の曲ですかね??


デビューから1970年くらいまでのヒット曲


初めてまともに聴きましたが


この時代の歌謡曲も良いですね〜



オークションでジャケット買い


なんとなく状態も良さそう


という直感で落札!


2,926円


状態はかなり良かったです!



ツルッとした光沢ジャケは

ゲートフォールド仕様



ジャケット一体型の

ブックレット型歌詞カード

シミひとつありませんね〜





ジャケット表も素晴らしいですが

この写真も良いですね





レビューも長くなりましたが…



吉永小百合さん


1945年生まれの76歳



まだまだ頑張って欲しいですね〜





78点









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こんばんは

日曜は
家で仕事の続きと

猫のトイレ掃除


あとは洗濯したくらい

これ聴きながら晩ごはんです


山下久美子

1982年の4枚目

抱きしめてオンリィ・ユー


変わったカタカナ表記ですね


これ以来のレビューですが
↓↓↓↓↓

声は変わってませんね〜

大ヒット曲

"赤道小町ドキッ"のシングルと同時にリリース

あえてこのアルバムには
入れなかったようですね〜


シングルB面の"トラブル99"は
B③に収録されてます


デジタルビートに
レゲエチックなゆる〜い雰囲気の曲

その次のB④ "Help Me"
これ気に入りましたね

日曜の朝に聴きたい
元気がでそうな曲です


その他
出だしの2曲もキャッチーな
シンセポップ

A① "恋はスクーターに乗って"
A② "シンデレラ・レボリューション"

タイトル曲

A③ "抱きしめてオンリィ・ユー"
ちょっとセンチメンタルなメロディが良い


全曲レビューはしませんが
声質や歌詞
結構好きですね〜


Wikipediaを読んでると

『胸キュン』と言う言葉を最初に使ったのが
この山下久美子だったんですね〜

胸キュンといえば
YMOですが

あの曲を作った時に
彼女に許諾を取ったらしいです


ヘェ〜


このへんはもちろん
ユニオンの100均コーナーから

帯付き

歌詞カードはちょっとヘタってましたが
まずまず




CD化されていないようですね



他のアルバムも聴きたくなりました〜



74点



さて日本沈没でも見て寝ます





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おはようございます


寒い日曜ですね


朝からこれ聴いてます


NUCLEAR ASSAULT

1989年リリース


Handle With Care



3rdアルバムですね
この時に初来日してます

ここまでは熱心に聴いてましたね〜



独特な緊張感の中で展開される
ハードコアスラッシュ


A① "New Song"



いやカッコいいですわ

伝統的なメタル度は低いと思いますが
スピード感とか
程よくラフなプレイスタイルとか

似たバンドは意外と少ないかもしれませんね


A② "Critical Mass"
間髪入れず始まるヘヴィなミドルテンポ

緊迫感を煽るJohn Connellyのヴォーカル
Dan Lilkerのアタックの効いたベース
意外とメロディアスな
Anthony Bramanteのリードギター
Glenn Evansのドラムが
一体となって襲いかかってきます

A③ "Inherited Hell"
ドラマティックなイントロも
すぐ吹き飛ぶ怒涛のスピードソング

1stの頃を彷彿とさせる曲ですね

A④ "Surgery"
ミドルテンポでヘヴィに攻める曲
でもこのバンドはメタルっぽく無いんですよ

やはりハードコアの血が流れてます
それも多めに笑

A⑤ "Emergency"
混沌としたギターで始まりますが
本編は怒涛のアジテーション

そしてサビはキャッチー



大好きな曲ですね


A⑥ "Funky Noise"
短いお遊び曲ですね


B① "F# (Wake Up)"
これは来日公演の時大合唱でしたね〜

意外とキャッチーなんですよ


ちなみに
2ndアルバムにも"F#"と言う曲がありますね

↓↓↓↓↓
B② "When Freedom Dies"
これも耳に残るサビメロ
あっさりと終わっちゃいますね

B③ "Search & Seizure"
ゲップで始まるNUKESらしい展開

Johnのヴォーカルは独特ですね
言葉の乗せ方とか
メロディがあるような無いような…


B④ "Torture Tactics"
ラストはミドルテンポ
ヴォーカルのキーは
かなりしんどそうですね

短いお遊び曲
B⑤ "Mother's Day"

ダン・リルカがメインのヴォーカルですね


ラストは
B⑥ "Trail Of Tears"

これMVあったんですね!
初めて見ました

唯一の5分オーバー
中盤のスローダウンするパートとか
凝った曲ですね

個人的にはあまり印象に無い曲

と思っていたら

私の音源
10曲までしか入ってませんでした笑笑



この曲以外は
2〜3分の曲中心で埋められた

全12曲

あっという間に終わりますね

それも彼ららしいかな

音源は持っていたので
ちょくちょく聴いてましたが


USオリジナル
1,987円
ユニオン大阪でたまたま遭遇



コラージュ写真は
この手のバンドには定番ですね




このレーベルロゴ見ていたら

SCATTERBRAIN聴きたくなりました

そう言えば
Johnもゲスト参加してましたね





ロゴタイプや
扱うテーマなど

後進スラッシュバンドに
多大な影響を与えたバンドですね



84点



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