GENERATION X - Valley Of The Dolls | HERETIC!!!

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基本的に所有しているアナログ盤やCDからの紹介というか備忘録です。thrash metal・heavy metal・progressive rock・hip-hop・昭和歌謡・jazz時々death metal、grindcoreとか

こんばんは

火曜日終了です

今週の山は越えた感じです笑

これ聴きながら帰ってきました



Billy Idol率いるイギリスのバンド


GENERATION X


1979年の2ndアルバム


Valley Of The Dolls


この時のメンバー

Billy Idol(vo)

Tony James(b)

Bob 'Derwood' Andrews(g)

Mark Laff(dr)


Billy Idolはご存知の通り

その後ソロで大成功


ベースのTony James

後にジグジグスパトニックを結成



そしてこのアルバム

MOTT THE HOOPLEの

イアン・ハンターがプロデュースしてます


A① "Running With The Boss Sound"

いきなりメロディアスなイントロ

パンクのイメージが強いんですが

実際聞くと

もっとオーセンティックなロックの要素が強い




ロカビリー調のA⑤ "King Rocker"



タイトル曲

B① "Valley Of The Dolls"

ちょっとメランコリックなメロディは

パンクというよりブリティッシュポップ



A④ "Fridays Angels"

これなんかは完全にシンセポップ

声はあの声ですけどね笑


ラスト

B⑤ "The Prime Of Kenny Silvers(Parts One)"


B⑥ "The Prime Of Kenny Silvers(Parts Two)"


なんと組曲

アップテンポなアコースティック曲B⑤から

B⑥へは

ドラマティックなギターソロで繋がります

そこからは


意外とこんなタイプの

ヴォーカルを聴かせるタイプの曲にも

合いますね〜

ビリーの声


組曲なので

プログレを思い浮かべましたが

ちょっと違いますね笑

後半はしっとりしたバラード調で締めくくり


Kenny Silvers



誰なんでしょう??笑

『消えた少年』と繰り返し歌ってますけど…


詳しい方がいたら教えてください〜


オークションで落札したUS盤は

1984年のリイシューのようですね





ラベルにちょいシミありですが



ジャケット

盤ともにEXクラスかと




オリジナルパンクの影響もありそうですが

時代的にもポストパンクの先駆け

そんな音でしたね


1stはもっとパンク寄りなんかなー?


discogsはこんな感じ

落札価格は572円でした〜




72点



たまには押して〜

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