シナモン風味のりんご酒 | いつもの料理が生まれ変わる!スパイスとハーブの底力

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いつもの料理がもっと美味しくなるスパイスの使い方。庭やベランダが彩りと香りであふれるハーブの育て方。

りんごの早生種サンつがるがスーパーに出回り始めたのを見かけて、
りんご酒を漬け始めました!

りんご酒

りんご酒には紅玉やデリシャスなどがいいそうですが、今回はサンつがる。
気にしたいけど気にしない!

りんごとシナモンは大好きな組み合わせです。
ジャムやパイ、コンポートなど、りんごを使ったスイーツなどと相性が良く、シナモンは欠かせません。
今回のりんご酒にもシナモンで香りを付けることにしました。

飲めるまでまだまだ時間はかかりますが、楽しみにじっくり育てていきたいと思います◎


つがるとサンつがる。(ちょっと調べてみました
袋をかぶせて育てたのがつがる、かぶせずに育てると「サン」が付くそうです。

袋をかぶせずに太陽の光を浴びて育った方が甘味が強い。
袋をかぶせた方が表面がきれいで皮が薄く、長期の保存に向いている。

それぞれ特徴がありますので、用途や好みに合わせて使い分けるのがよさそうですね!



【材料】

りんご       250g
レモン       1個
ホワイトリカー   450cc
氷砂糖       50g
シナモンスティック 1本


【作り方】

1.りんごをよく洗い、水気を十分に除いておきます。
2.りんごは皮付きのまま1/16に、レモンは皮を剥いて1/4程度の輪切りにします。

  りんご酒

3.ビンをよく洗い、熱湯消毒しておきます。
4.ビンにりんご、レモン、氷砂糖、シナモンを入れ、ホワイトリカーを注ぎます。
5.時々全体を混ぜます。
6.漬かり具合を見ながらシナモン、レモン、りんごを取り除きます。
7.水割り、お湯割り、ソーダ割りなどで召し上がりください!


【ポイント】

・今回は900mlのビンを使いましたので、りんごは1/16に切りました。
 大きなビンで漬ける場合は、1/8等でも構いません。
・大きなビンで漬ける場合は、単純にかけ算してください。
・梅酒と同様に、3か月ほどで飲めるようになりますが、長く置いた方が美味しくなるようです。
 漬かり具合次第ですが、シナモンは1週間、レモンは1か月、りんごは6か月程度で取り出すつもりです。
 取り出すときに追記・お知らせしたいと思います◎
・シナモンが苦手な方はなしでOKです!



今回漬けるのに使ったのは、たまたま近所のホームセンターで見付けた石塚硝子さんのサワーポット900ml。

りんご酒


300円という手軽なお値段、900mlという適度な容量、冷蔵庫のドアポケットにも入るスタイリッシュな形で、3本即買いしてしまいました!
注ぎ口も付いています◎
りんご酒


赤い蓋しか売ってなかったのですが、他の色もあるようです◎
果実酒用のビンって大きなものが多いですが、少量からやりたいという方はチェックしてみてください!