やさしい風がくる部屋☆玉川学園前のセラピスト

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こんばんは

 

お久しぶりです!

 

私は元気ですよ~!

 

 

今日はフラワーエッセンスの不思議な効用について

 

お話ししようかと思います

 

フラワーエッセンスは、感情や体の症状に対して

 

直接働きかけることも多いのですが

 

ときに改善や解決の方法に導いてくれるという

 

効用もあります

 

たとえば腰痛がある人がいたとします

 

腰痛に関するエッセンスを飲んでいて

 

痛みが引く場合もあります

 

いっぽうなかなか治らないなぁとおもっていても

 

話していた友人がいい治療院を紹介してくれたり

 

ふと良さそうなベルトの広告が目に入ったりするんです

 

治った人に会ってその改善策を聞いたりね

 

その改善策や解決策は、おおーこれは!と目からうろこのものもあれば

 

前にも聞いたことあるなぁというものもあります

 

でも試してみると、ああこれだったのか!と思うときがあります

 

おそらく「どうやったら治るんだろう」って思うたびに

 

宇宙がホイっと改善策を目の前に投げていてくれているんですけど

 

そのときはピンとこなくてスルーしちゃったんでしょうね

 

ほんとうにほんとうに困ったとき

 

わらにもすがるような気持ちで飲んだエッセンスが

 

ほんとうの解決策に導いてくれると気がありますよ

 

そしてそれが目の前に投げ出されたときに

 

素直に手にとって試してみることが大切です

 

治る準備ができていれば

 

それが解決策です

 

 

ふきのとうのエッセンスもあります

詳しくはサイトでごらんください

www.love-light-joy.com

 

 

なんだかとっても久しぶりのブログです

 

ビデオチャットでのセッションが続いていますがが

 

うちは通常営業です

 

 

これから梅雨ごろまで花の季節がつづいて

 

そわそわしてきます

 

近所のあちこちに花のチェックポイントがありますからね

 

 

 

 

さて今日ご紹介するのはシンディー・ローパーの歌

 

Girls Just Wanna Have Fun  (1983)

 

です

 

数年に一回なんどもなんども繰り返し聴いて

 

しみじみいい曲だなぁと感じいっています

 

ミュージックビデオはこちら ↓

 

 

 

 

 

 

シンディも、ビデオの中の女友達もみんな可愛い

 

ただ楽しみたい

 

太陽の下を歩きたい

 

そんなメッセージがなぜか年始からぐっと沁みます

 

この曲を今年のテーマソングとします!

 

 

年末年始に世界中であいさつのメールが集中したからか

 

Gmail 同士だとメールが届かないことがあったのですが

 

もしお送りくださって私からの返事がなかった方がいらしたら

 

すみませんけどもう一度送ってみてくださいね

 

 

 

苦手をとおりこして

 

嫌いな人

 

いるんではないでしょうか

 

だれだってね

 

いるとおもいます

 

なんで嫌いなんでしょうね

 

なんでわざわざ嫌うんでしょう

 

世の中にこんなに沢山ひとがいるのに

 

なんでその人だけ?

 

どうしても許せなかったり

 

どうも虫がすかなかったり

 

いろいろ理由はあるとおもいます

 

でもねおもうのは

 

嫌いというきもちをどうにかすることで

 

ものすごい幸運が向いてくるってことなんです

 

そこでね幸運が欲しいから好きになろう

 

っておもっちゃいけないんですね

 

嫌いで嫌いで

 

もうどうにもならなくて

 

じぶんがつらいから嫌いになるのをやめよう

 

っておもうのがミソなんですね

 

そのときにね

 

パーっと道がひらけてくるんです

 

嫌いに固執することで

 

どれだけ停滞するかってことが

 

わかるんですね

 

すーーっとエネルギーが入ってくる

 

積極的な許しにいくまえに

 

嫌い をやめてみる

 

嫌いなきもちをよーく観察して

 

あきらめたときに

 

道がひらけてくるんだとおもいますよ!

 

 

 

幸せであろうと人は

 

いっしょけんめいにあれこれします

 

その一つが共依存的な”与える” という行為です

 

何かを得るために与えているのですが

 

ありませんか

 

こんなに頑張っているのに

 

こんなに尽くしているのに

 

何も返ってこない

 

私ばかり損してる 

 

だから与えるのをやめよう

 

もっと勝手に生きよう

 

 

ってこういう思考回路ですね

 

世の中はいまこういった考えがまん延して

 

何かを得るために与えていたり

 

自分さえよければいい

 

(それもどこかでだれかの何かを奪っているのですが)

 

というふうになってしまっています

 

これって多分日本やアジアに古来あった考え「じゃない」んじゃないかなあ

 

とおもうのですが

 

その話はまたこんど

 

自分さえよければいい

 

は自立と似ているので

 

一件解決策のようにみえますが

 

でも実は孤立や孤独なんですね

 

与えてもつらい

 

孤立してもつらい

 

じゃぁどうすればいいの?!となりますが

 

そこで疲れ切ったときにでてくるのが

 

真実の愛

 

なんですね

 

何も与えなくていいし

 

守らなくていい

 

ただ自分と相手の幸せを祈る

 

その祈りの行為が本当の愛なんですね

 

本当の愛がじぶんのなかに

 

本当の平安なスペースをつくるってくれて

 

与えていたときや孤独なときにはなかった

 

じぶんだけのスペースが生まれます

 

そのスペースは一見ちょっとさびしそうに思えるかもしれませんが

 

自分の中はけっきょく自分しかいられないので

 

依存や奪い合いで侵略しされていた自己のなかに

 

ほんとうの自分のスペースができます

 

そこをストーブみたいに暖かくやさしい炎を絶やさずにいれば

 

自然と人も寄ってくるし

 

本当のコミュニケーションや関係も生まれます

 

相手の幸せを願うこと

 

自分の幸せも等しく願うこと

 

何かを得るためでもなく

 

ただ祈る

 

そこで作り上げられるのが本当の世界じゃないかとおもいます

 

でも自分が平安になるために

 

とっとと相手の幸せを願っちゃおうというのは

 

さいしょのうちは効果がありますが

 

そのうち効かなくなります

 

相手も自分も等しく平安であるために

 

祈らないといけないんですね

 

ほんとうにエネルギーは正直だなぁとおもいます

 

こうして私たちは真実の愛を学んでいくんですね

 

私だってまだまだ途中ですよ

 

真実の愛に戻ってはまた離れ

 

また降参してもどってきます

 

そんな感じです

 

 

許せ 赦せと よくいいますが

 

ゆるせない人がいた場合

 

なぜゆるせないのか

 

自分はなにに怒っているのか

 

そしてその本質は何なのか

 

ふたをあけてよーく見てみると

 

そこにとんでもない宝物が隠されていることが多いです

 

大抵の場合、そのゆるせない人はじぶんだったりする

 

ああ自分もそうしていたなって気が付く

 

それが本当の許しなんだとおもいます

 

簡単に片づけないで

 

いったん降参してみる

 

怒ったり責めたりしても何も動かない

 

その状態に疲れたとき

 

そのふたをあけるために

 

私たちは問題の本質に立ち向かうのだとおもいます。

 

キーワードは

 

自分に心をひらく

 

じぶんに自分を見せる

 

これです

 

 

なんだかモヤモヤするときありますよね

 

おなかの中で何かの虫が飛びたがっているみたいな

 

(わたしだけ? 笑)

 

モヤモヤするときって

 

何かが生まれるときなのかもしれません

 

モヤモヤが長くて強いほど

 

新しいものが生まれようとしているんだとおもいます

 

それが新しい考えだたり

 

ちがう場所へうつることだったり

 

見方、立ち位置

 

そんなものが刷新されるときなのかもしれません

 

なのでモヤモヤしているときは無視せずに

 

ノートをとったりして整理するといいですよ

 

そうすると自分の地盤が固まります

 

 

聖母マリアの白い薔薇は

心のベッドをととのえます

 

 

 

コロナはまだまだ収まりそうにありませんね

 

インターネットでクライアントさんとお話しはできますし

 

そもそも出不精なので

 

日々の暮らしにそんなに変化があるとも思えないわたしですが

 

それでも人間にとっては人と会って話すことが

 

ほんとうに重要なんだなっておもいます

 

社交的な人はもっと感じるでしょうね

 

 

なにかどっか手持ちぶさた

 

そんな風に感じがちな今日このごろですから

 

これは

 

ずっとやりたいなって思っていたこと

 

はじめる機会かもしれないです

 

人間はパンのみに生きるにあらず

 

絵画

 

小説

 

音楽

 

ダンス

 

書道

 

服づくり

 

DIY

 

お菓子づくり

 

 

なんでもいい

 

いつもずっと心にひっかかっていて

 

ずっと

 

やろうやろうとおもっていたことやってみませんか?

 

自分のコアにひとつでもアートをもっていると

 

すごく豊かになれるし

 

強くなれる

 

ずっとミューズがずっとあなたを誘っていたとおもいます

 

しまってあった道具を出したり

 

ネットで教えてくれるところを探したり

 

誰でもアーティストです

 

コロナを機会にはじめてみませんか?

 

 

ちなみに私は詩を書き始めましたよ

 

主に花鳥風月が主題ですが

 

これが読書といい感じに呼応しているのです

 

読書によって響いたテーマをからめたり

 

インプットばかりだったのが

 

アウトプットもできてバランスよくなりました

 

おもしろいですよ!

 

あとはですねふしぎとお酒を飲めるようになりました

 

20年以上お酒を飲みたいともおもわず

 

そのままでいたのですが急に

 

これもまた面白い世界がひろがっているんですね

 

無数のカクテルにそれぞれ名前がついていて

 

歴史があり、とてもおもしろいです。

 

ちょっとずつ幅をひろげています

 

 

IMG_20180819_163824941.jpg

You have to keep breaking your heart

until it opens

 

傷つきぬいたそのあとに

心は開かれる

 

これはペルシャの詩人ルーミーのことばとされています

 

ルーミーの詩は20代のおわりから

 

30代の半ばごろまでよく読みました

 

いまもペルシャの文学や詩はだいすきです

 

 

ルーミーがこの詩で言いたいことは

 

傷ついたそのあとに愛があるということ

 

愛とは、人間の頭でとことんまで手をつくしたあとに

 

どうしようもなくなって生まれる

 

そういった意味なのかなと私は

 

自らの経験からおもいます

 

がんばれるうちはまだまだ余力があって

 

そのうち生きづまってどーにもならなくなる

 

そんなときに

 

もうーやけくそでつかみ取るのが

 

愛への道なのだとおもいます

 

愛ある生き方への道は

 

このように開かれるのかなとおもいます

 

同じ日のテムズ川ぞいの道

乾いて暑い日向のあとは

緑の木陰が

 

しあわせな人 そうでない人

 

この二つの世界は

 

運によってわかれているのではなく

 

内面の状態によって決まります

 

自分の内面がどうであるかが

 

外の世界に投影されます

 

いじわるな人にかこまれていたら

 

よーくじぶんの中を見てみると

 

じぶんがいじわるになっているし

 

楽しい人にかこまれていたら

 

じぶんの内面が楽しいんです

 

自分がじぶんがどんな人たちに囲まれているのかで

 

今のじぶんが醸しているエネルギーが

 

わかります

 

わかったら

 

自分が囲まれたい状態に

 

まずじぶんの内面を直す 笑

 

いつまでも外の人たちが

 

欲張りだ 意地悪だと言っていても

 

何十年たってもかわらない

 

じぶんを変える

 

それだけ

 

それがなかなか難しい 笑

 

なぜか人間は

 

じぶんを変えことを極力さける

 

他人が悪いことにしたいという傾向があります

 

なんでなんでしょうね

 

自分のために自分をかえる

 

その線をこえられるほど

 

うんざりしたら

 

底を見たら

 

外じゃなくて自分をかえなきゃ

 

って思えるんでしょうね

 

その次は

 

それをわすれない

 

そして習慣にすることでしょうね

 

けっきょく

 

自分を愛することに

 

徹底できるかどうかなのだと

 

おもいます

 

 

 

同じ2016年7月に撮った

テムズ川

この日は暑かった、、、

 

宗教はないわたしですが

 

どうしても答えよと言われたら

 

仏教かな?とおもいます

 

父の家は真言宗ですし

 

とはいっても自分で選んだ仏教は

 

大きな流れでは

 

小乗仏教だとおもいます

 

南の国に広まっていった仏教ですね

 

これは個人個人の内面を安寧にすることで

 

仏陀の理想とする世界をつくりあげていこう

 

というものだとおもいます。

 

中でも

 

慈悲の瞑想 というのがすごくて

 

これは

 

わたしが幸せでありますように

 

という文句からはじまるんです

 

え?自分の幸せをまず願うなんて

 

とっても自分勝手じゃない?って

 

思うでしょ?

 

でもまず自分の内面の幸せを大切にすることによって

 

世界がかわるという信念ですから

 

やってみると本当にそれがかなうなぁって

 

おもうんです

 

人のことを批判したり怒ったりしていると

 

相手もつらいですが

 

やっぱり自分もつらいんですよね

 

怒っているときは自分の心も痛んでいるでしょう?

 

ここ一か月ほどとうとう観念して

 

じぶんが幸せであるように

 

と願うこの慈悲の瞑想をずっと唱えているのですが

 

やっぱり世界がやわらなくなるんですよね

 

じぶんを大切にする大切さがよくわかります

 

そればかりでなく

 

自分のやわらかさが人にも伝わって

 

人もやわらかくなれるんです

 

ロンドンに住んでいたときに近所に

 

小乗仏教のセンター(Vihara)があり

 

よく瞑想やお話し会に行っていました

 

ご縁を感じます

 

 

みんながこれをできれば

 

セラピー業はあがったりですね 笑

 

しかし、それは、理想です

 

 

 

ハマースミスブリッジ

ちょうどボートこぎの練習をしていますね

ちょうど16年前の七月

いやはや光陰矢のごとしですね