今日は、新川にて懇親会。
新川のヘラ釣りグループ、慕情の会では、私もそして父も、例会に参加する度に、揃いも揃ってオデコ
連続凸記録を爆走中。
手練の猛者の皆さんは、検量時に大型のヘラをしっかり持ってくるのだけど、僕も父も毎回手ブラ。親子揃っての手ブラの連発は、なかなか辛いものがありました。
まぁ、そんな悔しさの積み重ねが、一つの経験となって、向上心を煽っていくものなのだろうね。
そんな中、今日は例会ではないのだけど、概ね同じメンバーが集まっての懇親会(釣り大会)。
ノッコミベラを狙って、支流の桑納川に座を構えてみました。
2,3日前はハタいていたみたいだけど、昨日くらいから、渋ーい感じに戻ってしまったとか。
期待半分、不安半分だったけど・・・
なんと、開始1時間後、父の竿が曲がる
37cmのおヘラ様ご降臨〜
新川のヘラブナらしく、いかり肩で立派な印旛ベラでした。
おめでとう〜
たった一枚のヘラブナですが、自分が鹿島川や印旛沼で10枚とか釣った時よりも、父が新川で釣ったこの一枚のほうが、僕的にはなんか嬉しかったです。
なんか、ホッとしたというか、安堵したというか・・・
なんせ、凸が続いていたからね。
それと全くの個人的な事情だけど、父の場合、GW明けにはガンの手術が控えており。毎週毎週、ヘラ釣りに頑張ってはいるけど、やはり病人であり、特に今はコロナ禍ということもあり、いつなにがあるか分からない。
なので、「たった一枚のヘラだけど」、今日の父の新川ベラは内心かなり嬉しかったです。
その後、父は二枚目を狙って奮闘するも、一枚で終了。まだまだ課題が残ります。
そして、僕は・・・
終了直前の13:30頃、同じく37cmの新川ベラを何とか一枚GET。
まぁ、今日は自分のヘラはどうでもいいや。
慕情の会の会長さんからは、釣っている最中に何度も途中経過の電話をもらい、「他の人は釣れておらず、もしかしたらお父さん優勝しちゃうかもよ」なんて言っておりましたが、終わってみれば、猛者の皆さんは、きーーーっちり釣り上げており、優勝のSさんは、42cmの新川ベラ2枚。お見事です〜
会長も39cmオーバー。
37cm一枚の僕と父は結局、5位だか、6位だか。
アベレージサイズ一枚じゃ、そんなもんでしょう。
やっぱり、新川のヘラ釣りは難しいなぁ。自分達の実力では、1枚、2枚がやっと。
でも、釣れた魚は美しい。そして、どうみてもヘラ。半ベラなのか、マブなのか、悩む必要もなく、一目瞭然の文句なしのヘラ。なので、なおさら嬉しかったかな。
メンバーの皆さんは、釣りのテクニックや、ポイントを色々と教えてくれるし、皆、和気あいあいとしているし、ホントにいい会に参加させて頂いていると感じています。
今日も一日お疲れさまでしたぁ。m(_ _)m

