レッスン#81~ビデオ撮影

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今日は月一回のビデオ撮影の日でした。

正面からの撮影となります。

 

はじめにしばらく練習をしてから撮影となるのですが,

その練習が調子悪い…。

 

当たりが良かったり悪かったり。

先生からは「左のカベ」と言われます。

 

さて,本番はその「左のカベ」だけを意識して臨みました。

 

7Iとドライバーで2球ずつ。

最初は7Iで1球練習。

これが,素晴らしい感触で超ナイスショット。

 

これを撮ってほしかった。。。

 

でも,本番でも調子が良くて分厚い当たりでフィニッシュも決まり,

心のなかで「おおお」と感嘆の声が出るくらい。

 

その後,映像を見ながら先生のコメント。

「アドレスからハーフ,スリークォーター,トップと問題ありません」

「もう少し腰が回っているといいですが」

「切り返しからインパクトもいいです」

「顔も残っていて,押している感じもいいです」

「左のカベがびくともしていないですね」

「左から誰かが押している感じですばらしい」

「腕も伸びていて文句なしです」

「点数をつければ98点です」

 

おお,こんなに褒められたことはありません。

注意すべき点は,

 

「欲を言えば,ちょっとインパクト後,左の腰がふわっと上がりそうになっているのが残念」

ドライバーの2球目の映像は「少し腕が引け気味になっています」

「ドライバーのときは目が少しボールを追いかけ気味なので,3時位までティーの位置を見ているといいでしょう。」

 

なるほど。

 

「左のカベができているときは文句がないですね」

「後はこれがコースでできるかですね」

 

この言葉を励みに頑張ります。

 

先生に

「いいときと悪いときがあるのはどうすればいいでしょう」

 

先生からは

「悪いときがあるのはしょうがないです。いいショットがピンの5m範囲内に打てるとすれば,

悪いショットのときでもピンから50ヤード以内に打てるようにしましょう。」

「後はアプローチとパター。だから大事なのです」

 

ははぁ,碓かに。

でも,いいショットがピンの5mなんてそんなの1ラウンドに1,2回あるかどうかですけど。

 

とにかく,左のカベ。

これがいつでもしっかりできるように頑張らなければ。

 

 

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