高齢者とネット広告 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

後期高齢者の両親、ネットニュースもよく見ています。父はMacとiPhone、母はiPadとらくらくスマホで。

 

しかし、「記事を読んでいると突然、大きな広告がバーン!って表示されるんだけど」って、母。父は、広告画像の「続きはこちら」みたいなリンクを(記事本文の続きへのリンクと)間違えてクリックすることが多いみたいです。

 

無料で読めるのだから、広告が入ること自体は否定しないのだけど、表示の仕方がどんどんえげつなくなっている気がするのは私だけなんでしょうか。

 

記事の間に入るバナー広告なんかはまだいい方で、スクロールすると記事の前面に表示される広告で、「閉じる」ボタンがどこにあるかわからないものとか、何秒間か経たないと「閉じる」ボタンが表示されないものとか、消し方がわかりづらいものが増えた気がします。

 

それでユーザーの不快度は上がってるはずですが、実際、広告の効果は上がってるんでしょうかねぇ。

 

広告の端に秒数がカウントダウンされて「○秒後に報酬を獲得」みたいな表示を最初に見たときには意味がわからなかったんですが、「報酬」って、「広告を消して記事が読める」ってことなのかなって気付くのに時間がかかりました。英語をそのまま翻訳したみたいな文章ですが、日本語では意味が通じないですよねぇ。たしかに、rewardは日本語で報酬だけども。英語でもこれで通じるんだろうか。

 

もともと、ゲーム内で表示されていて、ゲームのポイントなどの報酬がもらえるという意味だという説が。

↓

 

もともとは広告視聴で実際になんらかのポイントなどの報酬がもらえるサイトに表示されていたものが、無料サイトにも掲載されて、報酬はないけど広告は消える、ってだけになってしまった可能性もありそう。ゲーム内に表示させる仕様の広告が一般サイトにも掲載されているだけなのか。

 

無料サイトに広告が入ること自体は理解できるのだけど、その表示の仕方がもうちょっとなんとかならないものか、という話です。

 

子どももそうだけど、高齢者が間違ってクリックする可能性が高い。それが広告主の狙いなのかもしれないけれど、なんだかねぇ。

 

母も父もYahoo!のニュースサイトを見ることが多いみたいで、Yahoo!のサイト内だったらそれほどムチャクチャな広告は出てこないと思いますが、父はそこから意図しないリンクを辿ってしまっておかしな表示が出て、私が呼ばれること多し。ブラウザを終了させたりして消して、被害はないものが多いですが、万一のこともあるので、「少しでも変だと思ったら私を呼んで」と言ってあります。

 

ここだけ見ておけば安心、っていう高齢者向けサイトがあればいいのだけど、そういうサイトって、つまらないのですよね…。広告ブロッカーもあるけれど、これも広告業者とのいたちごっこで、ブロッカーを解除しないと見られないサイトとかも出てきてます。

 

今のところは、あまりにも広告がひどいサイトは見ない(閉じる)、「続きはこちら」はクリックしない、信頼できるメディアのサイトを見る、というような対策しか取れません。私自身も、広告表示が多すぎるサイトは覚えておいて次回からはそのサイトへのリンクはあえてクリックしないようにしてます。

 

無料で、そこでしか読めない、読みたいと思えるほどの記事はそんなにないです。有益な記事は有料サイトに載っていたりします。

 

なので、両親にも、見出しに誘われて気軽にクリックしないように、と釘を刺しております。

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2026/8/14

※写真は縮小しています。




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