高齢化社会で変わる美容サービス | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

8月後半から続く通院ラッシュも大詰め。あと少し。しかし今回ほどではないけど10月もまた通院予定があり、病院通いはエンドレス。

 

通院ラッシュの「院」には「美容院」も含まれています。予約して2ヶ月に一度行っているので、メインの病院の通院予定とシンクロしてラッシュに巻き込まれることも多し。病院ほどの切迫性はないけど、髪は伸びるし、伸ばしっぱなしにするのもそれはそれで面倒なので、定期的に行ってます。

 

母と同じ美容院で、母は白髪染めもするから時間がかかり(私はカットのみ)、長年ずっと、母は車で、私は電車で別々に通っていたんですが、最近は私の車の運転の練習も兼ねて(ペーパードライバー上がりでまだひとりでは運転が不安)、同じ日に予約して行ってます。

 

以前は自宅の近所のお店で担当してくれていた美容師さんで、今は車で行ける場所で開業されていて、母も私も30年来のお付き合い。長い。

 

1000円カットのお店も増えていますが、担当が毎回変わるのが嫌。やはり同じ美容師さんにずっと担当してもらう安心感はあります。ほぼお任せでカットしてもらえますし、髪のクセとか、いつもハネちゃうところも分かってくれてます。

 

私は新しい場所に行ったり慣れない人と長時間話すと疲れちゃうので、他の美容院にほとんど行ったことがないです。子どもの頃は近所の美容室に行っていて、そこが閉業したので今の美容師さんのいるお店に行って、そこからずっと担当してもらってます。

 

学生時代、毎回違う美容院に行っているという友人の話を聞いてびっくりした覚えがあります。毎回、自分の髪型の希望を伝えるの、面倒そうだなぁと思った記憶。それでもプロの方は流行に合った似合う髪型にしてくれるんでしょうけども。

 

バスや車の中から街を見ていると、美容院とかヘアサロンとか、多いです。昔ながらの床屋さんは減っている印象。男性も美容院に行ってるってことなのかな。

 

父は、馴染みの床屋さんが閉業してしまってからは1000円バーバーです。行くたびに担当が違うので、毎回、微妙に違う髪型になって帰ってきます。今日はよく刈り上がってるとか、ちょっと長めとか。おじいちゃんなので、もう髪型はどうでもいいみたいです。時間で予約ができないので(当日の順番待ち)、待ち時間が長いのが難点。お客さんは女性も多いらしいです。

 

人口割合的に、若い世代が減っているから、美容院も高齢のお客さんの割合が増えているはず。街中のおしゃれなヘアサロンは若い人が多いけれど、高齢者はどこで髪を切っているのやら。話を聞いている限りでは、近所の美容院か地元の1000円バーバーみたいです。

 

これからは美容院に行くのが難しい高齢者向けの訪問美容師とか、移動販売のトラックみたいな移動式の美容室なんかも増えてくるのかもしれないです。介護している方が切っているのかもしれないですが、プロにやってもらうとすっきりしそう。

 

ざっと検索したら、訪問美容師や移動式のサロンカーでのサービスがけっこう出てきました。やっぱりニーズは高まっているのか。

 

介護、福祉の分野の美容師さんの資格もあるみたいです。

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【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2026/8/20

※写真は縮小しています。




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