脱ペーパードライバーへの道。その6。実践・ガソリン満タン編。 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

アラフィフ、ペーパードライバー歴30年。教習所のペーパードライバー講習、3回(コース内2回、路上1回)受けたあと、近所へお買い物(→お買い物編。)、家族でお墓参り(→お墓参り編。)、母と美容院へ行く往路(→裏道くねくね編。)、母と鍼灸院へ(→渋滞トロトロ編。)、母とバラ園へ(→高台のバラ園編。)と、ほぼ週一ペースで5回運転。先週は最後の教習所で、2回目の路上運転(→脱ペーパードライバーの第四歩。さらば教習所編。)でした。最初のペーパードライバー講習から合計すると、今回が10回目の運転となります。

 

今回の目的地は地元の市役所。マイナンバーカードのICチップの5年ごとの更新。いちいち役所まで行かないと更新できないのが面倒です。電車で行っても良かったのですが、運転の練習のため、母にも付き合ってもらって車で往復しました。

 

で、ちょうどガソリンの補給をするタイミングだったので、ついでにガソリンスタンドでのガソリン補給の仕方を教えてもらいました。以前から母にはガソリンの入れ方を覚えねば、と言ってあったので、(今回私に教えるために)前日にお買い物に行ったときにはガソリンを入れずにいてくれたみたいです。

 

私が免許を取り立ての頃に、少ない運転経験の中で一度だけ、ガソリンスタンドでガソリンを入れたことがあります。約30年前のことです。その頃はまだセルフサービスではなく、車をスタンドに入れて給油機の橫に止まるとスタンドの従業員さんが飛んで来て「いらっしゃいませ!」「レギュラー満タン!」とか元気よくかけ声が響いていた時代です。そして車の窓拭きとかしてくれて、至れり尽くせり。運転手さんは車から降りる必要もなかったです。

 

時代は変わり、今はセルフのガソリンスタンドが主流。最初はスタンドの従業員さんに教わっていた母もすっかり慣れて自分でガソリン入れてます。

 

今回は私も降りて、母に聞きながらタッチパネルで操作してガソリン入れました。その前に、最初は給油機から離れすぎた場所に止まってしまって、切り返して近くに駐め直し。これも経験値。

 

ガソリンの給油機のパネルに操作の手順が出るので、一度やれば次からもできそうです。無事にガソリン満タンになって、市役所へ出発。

 

1ヶ月前に家族でお墓参りに行ったルートとほぼ同じ。今回は平日の昼間で前回(ゴールデンウィーク中)よりも交通量が多い印象でした。片側一車線でほぼ一直線のルート。しかし脇道も多く、そこからふいに車が顔を出すとびっくりします(こちらが優先なので飛び出しては来ない)。歩行者や自転車も多くて、気が抜けません。

 

しかも、途中で道路工事をしていて上下線が交互通行になっていました。車の誘導をしてくれている人がいるのでその指示に従えばいいのですけど、指示通りにうまく出来るかドキドキ。止まれと進めの指示がわかりにくい人だと、間違えちゃいそう。

 

なんとか通り抜けて、市役所までたどり着き、ちょっと奥の方の空いている駐車場へ駐車。まだ両脇に車があるスペースに駐める自信がないので、3台分空いているスペースの真ん中に駐めました。ちょっと右寄りになったので一度前に出て切り返し。ぴったり真ん中に収まって気持ちいい。駐車も、少しずつですが上達してます。ほんとに少しずつだけど。

 

市役所でマイナンバーカードの更新をして、今回のミッション完了。帰りはほぼ同じルートでまっすぐ帰りました。家の近くの狭い道路は対向車が来るとすれ違うためにどちらかが止まらないといけないのですが、今回も数台とすれ違うことになり、助手席の母に、「行っていいの?」「ここで止まっていいの?」と聞きながらなんとかクリア。

 

地元の道は、すれ違いスポットがだいたい決まっていて、お互いに前方から車が来るとわかると、すれ違える場所で止まれるほうが止まって待っててくれます。地元の人じゃない場合などはずんずん進んで来てしまうこともあり、こちらがすれ違える場所までバックしないといけないこともあります。長年、助手席でこの光景を見ていて、「私が運転してたら嫌だなぁ」と思っているシチュエーション。幸い、今のところは大丈夫だけど、今後はそういう場面に出くわす可能性も高く、一人で運転するのはまだ怖いです。最悪、運転を代わってもらえる人に助手席に乗っていてもらいたい。

 

その道を通らなければいい、のですが、我が家の周辺、どのルートでも狭い道を通らないと家に帰れません。自然豊かでいいところなんだけど、車がないと不便で、狭い道だらけで、駅やコンビニまでも微妙に遠くて(最短で歩いて15分くらい)、高齢になってからひとりでずっと住み続けられるかというと、無理そう。

 

父がなかなか運転を止めないのも、この不便さゆえです。車を手放すと通院や買い物の負担がかなりアップ。でも高齢者の運転のリスクもアップ。究極の選択みたいになってます。難しいところです。

 

さて、運転も10回目。慣れたような、慣れないような。まだ自信がないので、少し間が空いてしまうと挫けそうになります。なるべく用事を作って、週に一度か二度は乗るようにせねば、と思っているところ。母が運転できて、助手席であれこれ教えてくれることができるうちに、独り立ちできるようにがんばります。

 

教習所での講習はこちらの記事に過去記事へのリンクもまとめてあります。

 

ペーパードライバー講習などの記事はこちらのテーマにまとめました。

 

【今日の撮影機材】

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date:2026/6/7

※写真は縮小しています。

※小田原フラワーガーデンの遠景はiPhone15 Pro Maxで撮影。

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