久しぶりに東京の漢方の病院への通院。大型連休明けというか、土日を挟んだ平日なので、まだ連休中というか。地元の小田原駅も、東京の駅も、海外からの観光客であふれかえってました。なかには日本の方もいるのだろうけど、海外勢の多さで日本人旅行客がかすんでいます。
旅行先に日本を選んでくれるのは嬉しいけれど、こうも多いと複雑。他の国との比較で、安全だしキレイだし、なにより安いし。ってことなんでしょうかねぇ。
帰りにエキナカでスイーツを買ったら、お店の店員さんが、私のあとに並んでいた海外からのお客さんと流ちょうな英語で会話してました。地元小田原の駅のお店の店員さんも英語が達者だし、観光地で働く若者が英語が話せるのはもはや普通のことなのか。逆に、英語が話せるだけでは特技とは言えなくなっているのかも。
海外から来る方にとっては、日本で英語が通じる場所が増えてるっていうのも旅行先に選ぶ理由ではあるのかも。
そういえば、コロナ禍初期くらいに始まった、新幹線などの列車の、車掌さんによる肉声の英語アナウンスも、初期の頃はたどたどしかったけれど、今はかなり流ちょうな英語になってます。私が英語が苦手なので、それがどこまで通じる英語なのかはわからないけれど、カタカナを読み上げてる感じではなく、ちゃんと英語として聞こえるような感じです。
ほぼ毎日、リングフィットアドベンチャーを英語の音声でやっているので、最近、耳は英語に慣れてきてます。なに言ってるのかは、よくわからんけど…(慣れたゲームなので細かな意味が分からなくても支障なし)。
さて、漢方の病院。診察も薬もいつも通りで変わりなかったのですが、4月から病院の電子カルテのシステムが変わったらしく、担当医師が四苦八苦していました。この病院は医師の交代なく、もう20年来お世話になっている先生。パソコンが苦手ではないはずなんですが、新しいシステムの入力方法などがまだ慣れてないみたいで、大変そうでした。
生薬の漢方薬は配合されている成分(漢方の材料)をグラム単位で細かく増やしたり減らしたりして調整しているんですが、それを入力するのが大変みたい。いままでのシステムは漢方に特化したものだったようですが、新しいのは一般的な病院向けなので、薬の処方の部分で漢方には不向き(っぽい)。
古いシステムのモニターと新しいシステムのモニターを並べて、漢方薬の処方を手作業で入力し直してました。そこ、手作業なのか!? とびっくり。自動でのデータ移行ができないみたい。こうなると、新システム移行が便利なのか不便なのか、よくわからないです。
診察してる時間より入力してる時間のほうが長かったのですが、モニター丸見えなので、遠慮しつつも横目で「へぇ〜そういう風になってるんだぁ…」と見てるのが面白かったです。
あちこちの病院に行っているけれど、病院によって使っている電子カルテのシステムが違うみたい。こういうのもある程度、規格を統一すれば、遠隔の病院同士でのやりとりとか、マイナポータルでの照会なんかがスムーズにできそうだなぁと思うところ。いま、どこまでどうなっているのか、よくわかりませんけど、患者にとって不便なのは確か。
他の病院の検査結果、毎回、紙で持って行って見せてます。薬の処方は照会できるようになってるはずだけど、それをやってる医師を見たことがないです。お薬手帳も紙のを持って行って見せてます。薬局ではデジタルで照会しているところもあるかも。
まぁ、漢方は自費診療でマイナ保険証も見せてないから、マイナンバーのシステムの範囲外、ということもあり。
まだ5月だというのにすでに半袖の気候。湿気が多くて蒸し暑い。これからの季節、通院も暑さとの戦いです。やれやれ。
【今日の撮影機材】
カメラ:FUJIFILM X-T50 → 価格.com
レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com
date:2026/5/2
※写真は縮小しています。
