ネズミ駆除のための粘着シートのチェック、2回目。最初の調査を含めて、業者さんが来るのは4回目。今回も、ネズミの痕跡なしでした。家の中に入り込んでいたら、仕掛けてあるエサを食べに来るはずなのですが、エサを食べた形跡がないので、入り込んでもいないでしょう、とのこと。
ネズミの出入り口となりそうな場所も塞いであるのですが、万が一、次回の3回目のチェックでネズミの痕跡があるようだったら、再度、進入口がどこなのか確認します、とのことでした。
我が家のネズミさんはすでにいなくなっている可能性が高いというか、ほぼ、いないと思うのですけど、業者さんによれば、今、ネズミ駆除の依頼が殺到しているそうです。すごく忙しそうでした。春はネズミの繁殖期でもあるみたい。うちも気付くのがもう少し遅かったら繁殖して増えてしまっていたかもと思うとゾッとします。
地元の業者さんですが、かなり遠くの依頼もあるそうで、大変そうです。そんなところまで行ってるのか、とちょっとビックリ。地元の業者さんのほうがすぐに来てくれそうだけど、遠くから依頼される場合もあるのですね。
今、ネットで調べるとネズミ駆除のいろんな業者が出てくるけれど、安い値段でいい加減な仕事をするところもあるようで、気をつけた方がいいみたい。我が家の見積もり、15万円くらいでしたが、家屋の調査と粘着シートの設置、進入口の封鎖、その後の数回のチェックなどを勘案すると妥当な値段だと思いました。
あ、高い値段でいい加減な仕事をするところもあるかもしれないから、業者選び、慎重にしたほうがいいかもしれないです。うちの場合は地元で古くからあるところで、日本ペストコントロール協会に登録されていて(結果的に)だいぶ昔に我が家でもシロアリ対策をしてもらったことがある業者さんに依頼しました。
市役所に問い合わせてから業者さんに依頼するまでの経緯はこちら。
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先日、地元のホームセンターのチラシに書いてあったネズミ駆除の値段が29,800円〜となっていて、 この値段でやってもネズミはまた戻ってきちゃいそうだよね、と話していたところ。調査してちゃんとやってもらえば、(ホームセンターでも)やはり10〜20万円くらいになるのではないかと。
ネズミ駆除の依頼を受けても調査に行けるのが1週間後とか。家の中でバタバタと音がしていてる場合、なんでもいいからすぐに来てくれる業者さんに頼んじゃう人もいそうです。忌避剤などを自分で設置しても効果がなくて音が続いているというお客さんもいるみたい。
ネズミ退治は素人にはハードルが高いので、気付いたらすぐに業者さんに連絡するなどの手を打ったほうが良さそうです。自分で設置した粘着シートで捕獲して終了、という話も聞きましたが、進入口があればまた戻ってくることもあるそうなので、古い家なら専門家に見てもらったほうがいいと思いました。
うちなんて、田舎なので、野生のネズミがあちこちに生息してそう。今まで入って来なかったのが不思議なくらい。うちに来ていたネズミさんは、近所の古い家に行ってしまったのか、野生で生活しているのか。
昨日は家の窓から見えるところに野生のキジがいました。このあたりで見かけるのは珍しいけれど、近隣の山にはいるんですよね。鳥のエサになるものはネズミのエサにもなりそうだし、エサが豊富なら繁殖もするだろうし。
自然豊かなのはいいけれど、共生するためにはこちらの守り(家に侵入されないようにするとか)も必要で、いろいろ考えさせられます。
前回の記事はこちら。
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ネズミ駆除の経緯などはこちらのテーマに入れました。
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※写真は縮小しています。
※キジはiPhone15 Pro Maxで撮影。



