新名所、小田原三の丸ホールから見る小田原城 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]
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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

9月初めにオープンしたばかりの新しい施設、小田原三の丸ホールに、やっと行けました。小田原城のすぐ近くなので、鍼灸院帰りに寄れる場所なのですが、天気とか体調とかのタイミングが合わず(なんだか病院通いばかりだった)、今頃になってしまいました。

 

 

出来たばかりですごくきれいなんだけど、外観はシックで、建物の高さも低め。デザインも、高さを意識させないようなデザインになってる感じです。お城のある地域にとても馴染んでいます。

 

小田原駅の建て替えのときにやたらピカピカした近代的な建物になってしまってがっくりした経験からすると、小田原にしてはよくがんばった! と褒めたい。

 

↓紆余曲折あっての開館です。

 

大ホール、小ホール、市民ギャラリーなどの施設が入っていますが、ホールでのイベントはなかったので、ホールの中は見られませんでした。コロナが終わったら、何かの催しのチケット買って観に行こう。

 

市民ギャラリーは写真展開催中でした。私達のグループ展「怪作展」の会場としての下見を兼ねて、ギャラリー設備のほうを重点的に見てしまいました。なかなかよさそげです。

 

お城側はガラス張りで、各階から小田原城の敷地が見えるのですけど、中でも、3階からの見晴らしが最高。いままで、この角度からお城を見られる施設がなかったので、新鮮です。(トップの写真)

 

手前の馬出門から入り、左側に出てコの字型に進み、お堀の住吉橋を渡って銅門へ。そこからお城へ。という正規登城ルートが一望。いやはや。ちょっと感動的な景色です。

 

そうそう、私は鍼灸院帰りだったのですが、お天気も良さそうだし、秋めいて涼しくなってきたからお散歩日和かなと思って、朝、母にも声かけたら行きたいというので、現地集合で母と合流しました。

 

しかし予想よりも少し暑くなってしまったこともあって、家から最寄り駅、そこから電車で小田原に出てきて小田原駅から三の丸ホールまで歩いてきた母、すでにちょっと疲れてました。以前はもっと歩けてたと思ったけど、母もコロナ禍と加齢で体力落ちてるみたいです。

 

三の丸ホールは、小田原駅からだと15分から20分くらいかな。わりと歩きます。しかも、場所があやふやだったみたいで、母、遠回りしてたどり着いたみたい。小田原の街は母の地元で、お城から母の実家までも歩いて15分くらい。なので、油断してましたけど、新しい建物の場所はよくわからんよね。

 

ホール見物のあとに、併設のカフェで休憩。すごーく久しぶりに外出先で飲食しました。病院帰りに新幹線やロマンスカーの中でひとりでお昼ご飯食べることはあったけど、コーヒー1杯でも、カフェで複数で座って飲むことなんてしてなかった私達。一年以上ぶり。コロナ早くおわらないかな。

 

そのあと、少し買い物して、最寄り駅まで父に車で迎えに来てもらって帰宅しました。

 

いつも元気な母なので、あちこち行きたいって言って私のほうが疲れちゃうかなって心配していたのだけど、その逆で、途中で「疲れた」連発の母。お昼ご飯や食材の買い物も、私が買ってる間、ベンチで休んでました。老化もあるんだろうけど、やはりコロナ禍で外出が減ってしまったから、久しぶりに街を歩いて疲れてしまったみたいです。街歩きは、田舎の散歩とは違う疲労がありますね。

 

帰宅しても疲れてた母ですが、ぐったりという程でもなく、いつもと違う場所に行ったので気分転換にはなったようです。

 

コロナ前みたいに、自由にあちこち行ったり、心おきなく美味しいもの食べたりできるのはいったいいつになるのやら。それまで、母にも体力落とさないでがんばってもらわねば。

 

 

※今日の写真はすべてiPhoneXRで撮影。

 

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