大御所マンガ家さんの自伝的な本たち | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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漫画家の方が自伝的な本を出すことが増えてますね。いま、萩尾望都さんの本がちょっと話題になってるみたいで。

 

 

 

 

以前話題になった竹宮恵子さんの本と並列で語られることもあるようで。私は萩尾望都さんはいくつか読んでいるのだけど、竹宮さんは最近になって「風と木の歌」を読んだくらいでリアルタイムでは読んでないのです。

 

マンガ好きで、少女漫画は「りぼん」「マーガレット」「ちゃお」あたり、小学生から中学生くらいだった80年代にかなり読んでいました。萩尾さんや竹宮さんは私より少しお姉さん世代が読む感じだった気がします。萩尾作品は高校生から大学生くらいになってから、過去の名作として友だちに勧められたり、貸してもらったりしながら読んでました。

 

「少年の名はジルベール」、話題になったのでとりあえず買ったのに、まだ読んでません。積ん読…。

 

当時漫画家さんたちのアシスタントをしていたという方の書いた「薔薇はシュラバで生まれる」はコミックなので一気読み。面白かったです。

 

 

↑これは読んでないのだけで、読みたいと思っているところ。

 

 

 

 

↑ちばてつやさんも自伝的な作品出してることを最近知りました。以外に、読んでるちばてつや。「追想短編集」の書評を読んだら読みたくなりました。

 

 

↓自伝と違うけど山下和美さんの自宅建築ドキュメンタリー的コミック「数寄です」も楽しい。「洋館の家主」も読みたい。

 

 

 

いろいろ、読みたい本と読んだ本がごっちゃになってたので、メモ的に羅列しときました。最近、コミックも積ん読が増えちゃってるので、どんどん読まねば。

 

あ、自伝的といえばこれも有名か。読んでないのだけど。

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T20 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2021/6/8

※写真は縮小しています。

 

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