コロナ禍の検診、難病手帳の制度化 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]
新型コロナウイルスに関する情報について

へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

この先の天気予報を見ていたら、6月中、ずっと雨マーク(傘マーク)が続いていてげんなり。梅雨ですね。

 

さらに、Twitter見てたらたまたま、闘病の末に若くして亡くなった方のツイートに遭遇してしまって、ちょっとしんみり。SNSが普及した現代では珍しいことではないけども、まったく知らない方でもご本人の生前のツイートには「生(せい)」の生々しさが残っていて、数日前、数周週間前まではここに書き込んでいたはずのこの人はもういないのかと思うと、ものすごい寂寥感。ネット社会は、時として残酷です。

 

コロナ禍で私自身も検診を先延ばしにしていたり通院を控えたりしているところもあり、複雑な気持ちです。昨年の時点ではコロナがこんなに長引くと思わなくて、検診は半年後か、長くても1年後には行けるだろうし、今はコロナのリスクのほうが大きそう、と思って行かなかったのだけど、1年経った今でもコロナのリスクはあって、(診療ではなく)検診のために、混んでいる病院に行くかどうか迷います。

 

あと少しの辛抱で、ワクチン打てたら行こうとは思っているけども、いろんな検診があるから、全部行くのには疲れそうで、気持ちが萎えます。さらにいままで通っていた病院でコロナ禍の間になくなっちゃったところもあって、新しい場所に行くのもすごくエネルギー使う。新しい病院探しだけでも、どこがいいのか迷って、うわぁ…ってなってる。

 

私の場合、持病とか服用している薬のこともあるので、新しい病院で一から説明するのが面倒です。どこからどこまでが、その病院(その診療科)で必要な情報なのかもよくわからないから無駄な説明もあるかもしれないし。

 

以前、歯医者さんで、ステロイド服用してるってことは何度も言っていたんだけど、同時に服用している骨粗鬆症の薬についてはあまり関係ないと思って申告してませんでした。もう何年も通っていたんだけど、たまたま、あるときにお薬手帳を見せたら、実はその骨粗鬆症の薬のほうが重要で、歯科治療で抜歯などするときにはかなり前から薬を止める必要があるとわかりました。

 

なので、関係ないと思うことも、とりあえず全部伝えるの、大事だなと思いました。

 

大事なんだけど、情報を整理して伝えるの難しい。問診票がある場合は書くけども、ない病院もあるし。お薬手帳や血液検査の結果も、それだけ見せても肝心なところを見逃される場合もありそうだし。なんかもう、自分の医療情報をひとまとめにしたもの、これだけ見せればいいよってものがあればいいのに。マイナンバーで医療情報共有とかできたら便利なんですけどもね。最新の血液検査の結果も共有できるといい。

 

今日の話とは別だけども、難病を抱えながら働きたい人のための難病手帳の制度化の動きがあるんですね。私も、難病には指定されているものの障害者には当てはまらず、障害者手帳も障害年金ももらえません。障害には認定されないのに、疲れやすく体調の変動も激しいので、フルタイムでもパートタイムでも勤務は難しいです。こういう方はおそらくたくさんいると思うので、障害者枠で働けると助かる難病患者さん、多そう。

 

 

日本って、潜在的な労働力が活かされてない感じ。健康な人と同じようには働けないけど、働く意志があって能力もある人材がいるんだったら、その人達を活かす方法を考えればいいのに。

 

難病の人だけじゃなくて、介護のために離職するような人、育児のために職場復帰できな人なども、無理なく働き続けられるような制度を作ったほうが、みんなハッピーになると思うのだけど。

 

今は、「北風と太陽」の童話の、北風の社会。太陽のような寛容な社会になるといいな。

 

 

 

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:FUJIFILM X-T20 → 価格.com

レンズ:XF80mmF2.8 R LM OIS WR Macro → 価格.com

date:2021/6/10

※写真は縮小しています。

 

 

 

ブログランキング・にほんブログ村へ