秋の憂うつ。コロナ時代の家籠もり。 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]
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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

オレンジの実の写真を撮ったものの、種類がわからず、調べたんだけど自信なし。たぶん、南天。普通の家のお庭の木だし。

 

 

 涼しくなって過ごしやすくなりました。春からの体調不良も、ステロイド増やしたおかげか、少し落ち着いてきました。でも薬を増やすと体重も増え、たぶん、血糖値は上がっている…。体重は減らしたいのだけど、減らず。楽しみが食べることくらいしかないのだから仕方ない。

 

体調は悪くないのに、なんとなく気分は沈みがちです。コロナ禍の自粛生活で、両親の在宅時間が以前より多くなっているからかも。というか、ほぼほぼ全員が家にいます。なので、自分ひとりでまったり過ごせる時間が、両親が起きてくる前の早朝だけ。早朝なので掃除とかはできず(部屋の片付けは静かにやってる)。

 

以前なら、両親が留守のときに、普段は掃除しないところを掃除してみたり、ひとりで好きな時間にお昼ご飯を食べたり、ぼーっとしてみたりできたんですけど、今は一日中バタバタしてます。それぞれが自分のことをやっていて関わりないことをしているんだけど、移動するとそこに父や母がいたりして、落ち着いて自分のことができないです。

 

台所の掃除も、母がいると落ち着かないし、部屋の片付けをしていると父が「ついでにここも」とか言ってくるし、布団を干そうと思ったらみんな同じこと考えていて干し場所の争奪戦になったり。洗濯しようとしたら母が洗濯機を使っていたり、父がプリンターの調子が悪いから見てって言ってきたり。

 

母もそろそろ気晴らしがしたいみたいで、以前通っていたあれこれを再開しようかと言っています。感染症対策がされているものなら徐々に再開していいと思うのだけど、父に「まだ早いんじゃないか」と言われたらしく、さっそく挫折したみたいです。無視して行っちゃえばいいのに。でも行って感染したら「それみたことか」と言われそうで嫌みたい。まぁ、感染したらそうなるだろうけども、感染リスクはあちこちにあるんだからもう、仕方ないですよね。

 

大人数で会食したり遊びに行ったりしている写真がSNSに増えてきてるけど、たまたま、その場に感染者がいなかったというだけで、リスクは高いんだろうなぁと思っています。

 

高齢者が、心おきなく気張らしできる趣味ってなんだろうって考えちゃう。運動だと、外でやるパークゴルフなど。趣味だと園芸や家庭菜園なんかはいいと思うのだけど、どれも母の性格には合わず。父はコロナ前は夜の飲み会が月に一度以上はあったのだけど、今はなくなっているので毎日夕飯を家で食べてます。たまに母と二人の夕飯は手抜きと、父があまり食べないレトルト食品などの残り物整理ができてよかったのに。

 

せめて、家に動物がいたらなぁって妄想を発動。…しかし毛が抜ける動物がいると、父が「毛が落ちてる! 掃除しろ」ってうるさいのも想像できるので(チワワの小太郎がいたときにそうだった)、どちらがいいのかは難しいところです。

 

20141019チワワの小太郎

2014年の小太郎さんの写真載せとく。12歳かな。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:Canon EOS 9000D →価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM → 価格.com

date:2020/10/24

※写真は縮小しています。

 

 

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