花の中の虫と、カメラのレンズのマウント問題 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

カメラを持って散歩に出かけたのにメガネを忘れてしまうことがあります。メガネなくても日常生活や散歩はできるのですけど、乱視がひどいので文字や、細かいものが見えづらいです。

 

メガネなしでもカメラのオートフォーカスが優秀なので、写真は撮れます。カメラがえらい。

 

で、家に帰ってから現像してると意外なものが写ってることがあります。今回は小さい虫。しかもなんかかわいい。

 

トップ画像もかなり拡大してトリミングしてるんですが、さらにクローズアップしてみました。

 

 

なんだろう。小バエかな。小バエは飛んでるときには鬱陶しいけど、こうしてみるとかわいいかも。…いや、拡大したら、かわいくないか。

 

↑トリミングなしのもとの写真はこれです。

 

まんなかの大きめの花の中に小さな黒い点みたいに見えてるのが虫。ちょうど、ピントが合う場所にいたのでうまく撮れてました。

 

これだと、メガネしてても気付かなかったと思います。雨上がりのお花の水滴の中で何してたんだろう。っていうか生きてるんだろうか…。

 

ところで、キヤノンの望遠レンズ、安いのがあったら欲しいなと思って物色してたんですが、値段以前に、マウントの種類が増えてしまって、躊躇。今後生き残るのはどのマウントなんだろう。ミラーレスのEF-M、APS-C専用のEF-S、フルサイズのEF、新しい規格のRF…と、てんこ盛り。

 

今後はフルサイズのカメラ本体が安くなっていくなら、APS-Cでも兼用できるEFがいいのかもしれないけど、価格が高い。RFだとカメラ本体も買い換えなければ。ミラーレスも小型化しているからEF-Mのラインナップを充実させていく可能性もあって、中間にあるEF-Sはもしかしたら衰退していくのかも、なんて予感も。

 

いずれにしても、今、レンズ買うのはちょっと博打っぽいので様子見です。そもそも予算がないけど。

 

手持ちの標準、望遠のキットレンズもかなり古くなってしまっているので、次はカメラ本体ごとフルサイズセットに買い換え…なんて考えたけども、まだまだ値段が高いのです。

 

↓参考記事

 

 

【今日の撮影機材】

カメラ:Canon EOS 9000D →価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM → 価格.com

date:2020/10/24

※写真は縮小、拡大、トリミングしています。

 

 

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