おうち時間にオレンジのマーマレード作り | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]
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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

公園の、紅白の八重桜。1本の木から紅白の花が咲いてます。華やかできれいです。

 

さて、今日も「おうち時間」の台所仕事。宅配野菜のらでぃっしゅぼーやの野菜と果物セット、毎週届きます。中身はおまかせなので、どんな野菜や果物が入っているかは開けてみてのお楽しみ(サイトで事前確認もできます)。

 

先週はオレンジがふたつ入っていたので、母から、マーマレードにせよ、との指令。母以外は、柑橘系をそのままは食べないので、マーマレードにしたほうがいいのですけど、手間がかかるのでそのときの気分で。柑橘系のフルーツ、わりと日持ちするので、気分が乗ったときに作ります。

 

で、また写真、適当に撮ったり撮らなかったりでレシピにはなってないけど雰囲気で。

 

↓参考にしたレシピはこちら

簡単★マーマレードジャム★作り方(クックパッド)

 

 

皮は一旦茹でてから細かく切って、一晩水につけます。実はそのまま冷蔵庫で保存。これは一晩たった後の写真で、皮は軽く水気を絞ってあります。砂糖の分量を決めるためにまとめて計量。

 

ジャムに使う砂糖の分量、果実の重量から計算するのだけど、マーマレードの場合、どの時点で重さを計るのか、未だによくわからない。皮を水につける前と後では重さが違うし、水気を絞る前と後でも違うし。まあ適当に。

 

砂糖は、目分量で入れてしまうこともあれば、計ることもあります。これもレシピによって、重量の2割〜6割とかなり差があります。長期保存する場合は多めのほうがいいと思いますが、我が家は甘さ控えめが好みなので、少なめにすることが多いです。でも少なすぎるととろみがつかないし、難しい。砂糖の種類も、普段使っている三温糖か白砂糖にすることもあれば、グラニュー糖にすることもあります。今回は三温糖で、重量の3割。

 

 

鍋で、実も種も薄皮も白いところも全部まとめて煮てしまうレシピ。これが一番楽。種はあとで取り出します。皮は後から入れるのだけど、今回間違えてちょっとだけ入っちゃってます。

 

 

砂糖を入れる前にぐつぐつ。レシピでは水は入れないのだけど、皮が固めになってしまうので、今回はお水を入れて少し時間をかけて煮ました。圧力鍋を使ってもいいかも。

 

 

お砂糖を投入するととろとろになります。

 

 

出来上がりはビンに詰めます。ビンは煮沸消毒して、ジャムを入れたあとに脱気・煮沸消毒まで、けっこうちゃんとやります。これで冷蔵庫で数ヶ月は大丈夫。でも手作りなので早めに食べるようにしてます。(このあたりを参考に→ジャムの保存方法(煮沸消毒+脱気)/cuoca)

 

↓ビンは逆さにしなくてもいいという説。そうなのか。

ジャムをビン詰めして長期保存するための脱気・殺菌方法(icoro)

ジャム瓶の脱気について(ちゅうくうwebSHOP)
これで完璧!ジャム瓶の煮沸・密閉の方法♪(ムリョク発電)

 

 

 

今回はほとんど全部ビン詰めにしてしまったのですが、試食用にちょっとだけ残しました。パンはなくて、マーマレードのみ。映えない写真ですが、美味しくできました。

 

もう一品は、父が残したパン耳を冷凍しておいて、ある程度まとまったらたっぷりバターで炒めて少し焦がして、グラニュー糖とシナモンをふりかけておやつ風に。おやつではなく、朝食として、母と私でパクパク。やめられない、とまらない。危険な食べ物です。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:Canon EOS 9000D →楽天市場 / Amazon / 価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM →楽天市場 / Amazon / 価格.com

date:2020/4/4

※写真は縮小しています。

 

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