八重桜と金時豆の煮豆。 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]
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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

春ですねぇ。八重桜も咲き始めました。世の中は落ち着かないけれど、お花はちゃんと咲きます。

 

東京では不要不急の外出の自粛、ということで、SNSでは「おうちで過ごそう」というキャッチフレーズで「おうち時間」を楽しむ投稿が流れてきています。

 

我が家は田舎なので、外を歩いていてもほとんど人に会わないのですけど、やはりお買い物に行ったりすればそれなりに人はいます。お散歩で気張らしできるのはいいけど、たまには、食料品以外のお店でうろうろしたくなります。でも、なるべく我慢。

 

今のところ、電車とバスで鍼灸院には行っていますが、学校が始まって学生さんで混んだらちょっと考えねば。学校、まだ休校が続くのかな。それも気の毒だけども…。

 

 

おうち時間でお料理しましょう、って提案も流れてきてます。お料理は特別なことじゃなくて、日常なんだけど、いつも作ってるものでも載せとくか、と写真を撮ってみたものの、ほんとに普段通りになんとなく作業してしまって、途中の写真を撮るのを忘れました。

 

なので、金時豆の煮豆の、最初の、お水につけたところと、最後の出来上がりの写真のみです。

 

 

一晩水につけて、翌朝に圧力鍋で煮ます。写真は、そのあとに普通の鍋に移して少し煮詰めたもの。すぐに食べない分は、小分けにして冷凍しておきます。

 

昔はスーパーで売っている「おまめさん」を買ってたんですが、うちの家族、金時豆が好きすぎてすぐに消費してしまうので、自作するようになりました。慣れれば簡単です。母が、煮崩れたくらいの柔らかいのが好きなので、あんこの一歩手前って感じに作ることが多いです。

 

私は豆の形が残ってるほうが好き。でも、季節や、豆の産地などによって、同じように作っても固さが変わってくるので、作ってみないとわからないです。圧力鍋を開けたら予想以上に煮崩れていたり、形が残っていたり、そのときどきで違うのも、手作りの良さかも。

 

そして、大量に作ると心おきなくパクパク食べれてしまうので、食べ過ぎちゃうのが難点かも。うまうまです。手作りなので、お砂糖の量は市販のものより少なめに調整してますが、甘さ控えめな分、たくさん食べられちゃう。控えめにした意味ない〜。

 

↓レシピ知りたい方の参考までに。

金時豆のあっさり煮*活力鍋使用(Nadia)

 

私は砂糖(三温糖)としょうゆ、みりん、塩少々で味付けしてます。

 

最初に豆を計量カップで量って(だいたい200〜300cc)、その三倍の水に一晩つけます(豆がカップ1杯だったら、水は3杯)。砂糖は、豆の3分の2くらい(豆が1カップだったら砂糖は2/3カップ)。しょうゆ、みりんは豆が200ccのカップ1杯の場合で小さじ1くらい。砂糖を少しだけ減らしてみりんを少し多めにすることもあります。

 

ゼロ活力鍋で作る場合、赤のおもりが回ってから0分。それ以上だと豆が柔らかくなりすぎることがあります(豆の種類などにもよります)。豆を固めにしたい場合は、おもりが回る直前くらいに止めてもいいと思います。その他の圧力鍋の場合は、説明書などを参考にしてください。

 

【今日の撮影機材】

カメラ:Canon EOS 9000D →楽天市場 / Amazon / 価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM →楽天市場 / Amazon / 価格.com

date:2020/4/4

※写真は縮小しています。

 

 


↑うちの圧力鍋。

 


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