【一日一絵】冬の花壇の花。花の和名と英名。 | へにょへにょ日記[ゆるゆる田舎暮らしブログ]

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カメラ、写真、本、アート、ペット、犬、家電、料理、ハンドメイド、医療、健康…。なんとなく過ぎてゆく日常のあれこれ。スムースチワワの小太郎と過ごした日々。

 

毎日更新のイラスト。冬の花壇の花シリーズ9枚です。花じゃないものとか、春の花がちょっと混ざってますけども…。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ビオラ、福寿草、シクラメン

クリスマスローズ、プリムラ、ムスカリ

ハボタン、ウィンターコスモス、ポインセチア

 

イラストは、Instagram @akane_art_gallery、Twitter @akane_art_jp で毎日更新。シリーズごとのまとめ画像はInstagram @noriko_v に載せてます。ハッシュタグ #akane_art で写真、イラストなどの投稿まとめて見られます。

 

投稿するときに英語でもタグをつけてるのですけど、明かにカタカナ名なのに日本での流通名だったりすることもあって油断なりません。クリスマスローズは英語だと Hellebore(ヘレボルス)と言うそうです。(→栽培方法/日本クリスマスローズ協会)

 

ウィンターコスモスも、英語だと Bidens(ビデンス)などと言うみたい。野菜の名前も、日本での流通名と英語が違うことが多いけれど、花もそう。花の場合はカタカナ表記のことが多いから余計にややこしく、ネットで調べても出典がよくわからない記事が多くてなにが正しいのか判断が難しいです。辞書に載っている英名は学名だったりもして、一般的な名前ではなかったり。

 

日本名でも、花の名前を正確に知らない人も多いし(私もそうだけど)、英語を話せる人でも花の名前を英語で言えない場合も多そうです。

 

英語を話せたらいいなぁと思う反面、絵や音楽は万国共通で、ある意味、ものすごくグローバルなコミュニケーション手段かもしれないとも思います。InstagramやTwitterでもイラストや写真の投稿には海外の方からの「イイネ」がたくさんつきます。

 

たまーに、何語かわからない言葉でのコメントがつくこともあります。ネットで翻訳できるのでなんとなく意味は分かって、なんとなくどこの国の言葉かもわかります。それもすごいのだけど、やっぱり絵のチカラがすごい。何語か分からないコメントには、とりあえず絵文字で返信しておきます。海外の方が絵文字だけでコメントくれることもあります。絵文字すごい。

 

海外の文献や日本の古文書は読めないけれど、大昔の人の描いた絵はわかる。伝わる。絵は時代も国も超えます。

 

英語コンプレックスだけど、それよりもすごいツールを持ってると思ったら、なんだかちょっとだけ自信がつきました。絵を描こう。

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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今描いている一日一絵シリーズは、バラです。バラも種類が多くて訳が分かりません。適当に好きな感じで描いてます。

 

 

【今日の撮影機材】(ウィンターコスモス)

カメラ:Canon EOS 9000D →楽天市場 / Amazon / 価格.com

レンズ:EF-S60mm f/2.8 Macro USM →楽天市場 / Amazon / 価格.com

date:2019/11/10

※写真は縮小しています。

 

 

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