毎日暑くて外に出られません。この季節にオリンピック・パラリンピックをやるなんて狂気の沙汰。ほんとうに、死者が出るんじゃないかと心配です。
チワワの小太郎、一昨年(2017年)の写真。14歳の頃。(元記事→田んぼのキラキラと、最近のSDカード/へにょへにょ日記)
去年までは小太郎がいたから、常につけっぱなしだった冷房。今年は人間だけになったけれど、基本的には暑い時間はずっとつけています。ただ、家族全員が留守のときにはエアコンは消すので、帰宅したときには暑い…。
小太郎が留守番してくれてると、帰宅してすぐに涼しい部屋が用意されていたのはよかったです。小太郎さんはいつも、冷房がついている部屋の隣のちょっと暑い部屋にいましたけどもね。
動物が家に居ないのは寂しいけれど、だいぶ、いないことに慣れました。ただ、やはり小太郎の癒やし効果は絶大だったようで、なんとなく、家族の体調の不調が続いている感じ。いやもう、両親も高齢だし私も持病があるから、ペット関係なく体調崩してもおかしくないのですけども、血圧とか血糖値とか、ペット効果で少しは下がっていたんじゃないかなという気がします。
なんだかんだで、お世話したりで身体を動かすし、自然と話しかけたりしてるし、ぼーっと抱っこしてるとストレス発散にもなるし。
そんな感じで、意外にも母が、今、ペットの癒やし効果を必要としているような、いないような。夏の暑さで散歩に行けないし、昔のように体力もなくなって疲れたときに癒しを求めているみたい。人間(娘)に話かけてもあまり癒されない模様(こちらもストレス)。
やはりワンコ先生は偉大であった。
もうすぐ小太郎が亡くなって1年経ちます。秋になって少し涼しくなったら動物飼いたいなぁと妄想しています。現実には、かなりハードル高いです。どうなることやら。
チワワの小太郎の、ポップコーンのような香ばしい匂いが懐かしいです。もふもふ吸いたい。
※チワワの小太郎は2018年9月、16歳で永眠しました。過去写真を載せてます。




